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ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer

2000年公開作品
物語の冒頭で壺坂は朝倉の思惑を終わらせるために自らを犠牲にした。
けれど、それでも届かなかったみたいですね。
というわけで、朝倉は斑目になっていたわけですが、それを知らない木戸は道中で殺されてしまう。
あれは本当に殺されていたんですよね?
壺坂は遺体が見つかったから本当に亡くなったのだろうとわかるけど、
島にいた木戸は本当のところはどっちだったのかわからなかった。
それは死ぬだろ、というので生きてる作品ですからね。

柴田は署長から弐係の係長に。
そのため野々村は係長待遇に降格。
離婚が決まって慰謝料がというところでお金が足りなくなってしまったり。
雅とは幸せそうでしたけどもね。

今回はある島での話。
小さな島に全く同じ建物があったんですね。
そして、柴田たちを巻き込んだ女性と正体した女性の繋がりが真相の鍵に。
最後は黄泉の国に一緒に行ってしまったということなのでしょうね。

野々村たちが話していた柴田の父親の話は実父ではなかったんですね。
実父は幼い頃に亡くなっていた。
あれは殺されたんですよね?
なんでそんなことになったんだろう。

黄泉の国に繋がる島でもあり朝倉にとって自らの望みに一番近い場所でもあったようですね。
ただし、柴田も真山もひとつになるなんてことは望まない。
それぞれが今いる場所に戻ろうとする。
柴田だけでもと真山は先に帰らせて朝倉との決着に。
あれでなんで生きているのか、というところですけど、
柴田のもとに戻った真山は本当に真山だったのかと疑う気持ちがあったりも。
真山がそうでなかったとしても朝倉があれで本当に終わったとも思えないですけど。

島での話は良かったものの、朝倉を絡めたことでそちらが少し残念に感じたかなぁ。
やっぱりどこかスッキリとしない終わり方になっていたので。

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