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異世界薬局 #07

『影のない少年と異端審問官』
サロモンを始めとする異端審問官に襲われるファルマ。
悪霊として対応する彼らだったがファルマにはそのどれもを無力化される。
それでも話を聞く気がない彼らを傷つけたくはないが力を行使するしかなかった。

そして、サロモンは怪我をする中で自分たちが杖を向けていたのは薬神だったのだと気づくことになる。

サロモンは自分の死でもって責任を負うことを選ぼうとするがファルマは認めない。
さらにサロモンの骨折の治療を始める。
自分はあくまでも薬学者であり外科的処置を行ってきたわけではない。
けれど、この世界でそれが出来る人が自分以外にいるのか。
ファルマは覚悟を決めてサロモンの怪我と向き合うことを選んだ。

そして、無事に手術を終える。

その後、サロモンはファルマのそばでファルマの正体を隠すために活動することを選んだ。
そのために神官長になるために色々と根回しをしてやってきた。
さらにファルマが使うべき杖として神殿に保管されていた薬神杖を持って。
ファルマとしてはそんなものを渡されても複雑なところがあるわけですが、
力を抑えるための道具も受け取ることに。
そちらの方がファルマとしては嬉しいものだった。
ブランシュたちと一緒に街を歩くことが出来る、と。

そして、その中で感じたことを新たに始める。
今ある薬師ギルドではなく調剤薬局ギルドという新たなギルドを立ち上げて、
忙しい状況を変えようとする。

サロモンの心酔っぷりがすごいよなぁ。

ファルマ・ド・メディシス:豊崎愛生
エレオノール・ボヌフォワ:上田麗奈
シャルロット・ソレル:本渡楓
エリザベート二世:伊藤静
ブリュノ・ド・メディシス:乃村健次
ブランシュ・ド・メディシス:長縄まりあ

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異世界薬局 BS日テレ(8/22)#07

第7話 影のない少年と異端審問官 以前、エレンから神殿について教わった。神術を統括し貴族に付与できる存在。それ故に国家よりも権力を持つ存在。異端審問官は神術の悪用を監視、処罰する。通常の生活で会うことはない。騙されて異端審問官の下に連れてこられたファルマ。影のない少年が海の水を消去した。異端の行い、悪霊の所業だと決めつけて問いただされる。僕は人間ですけれど。対悪霊神術でファルマを捕獲しようと...

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