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異世界薬局 #05

『異世界薬局の日常と化粧品』
閑古鳥が鳴く異世界薬局。

貴族はまばらにやってくるが本当に薬を届けたい人たちは足を運んでくれない。
その中で唯一常連になってくれたおじいさんがいたりも。
船乗りなのかと問うファルマに答えを濁したりはするが。

そして、ロッテが街でアンケートをとっていたことで改善点が見つかっていく。
さらに変装してやってきたブリュノとベアトリス。
ベアトリスから化粧品を置いてみてはどうかと提案され、それも考えてみることに。
その中で白粉が毒であることをブリュノが見抜いていたことにファルマは驚いたりも。
何度も思うけど本当に優秀な人ですよねぇ。

そんな中で助けを求めて異世界薬局にやってきた貴族が。
白い肌が好きだという相手に振られたことで白い肌を求めて体を悪くしていた。
その流れで新しい化粧品を開発する。

体に害はなくクロエの望む以上に魅力的な白い肌に。
そして、その縁で異世界薬局は大繁盛。
化粧品だけで手が回らなくなり、それを見かねたクロエが化粧品専門の2号店を出してはと提案した。
彼女の家の出資もあって無事に開業。
さらに彼女はそのスタッフに結婚などで薬師を離れ復職出来ていなかった女性たちを雇った。
そういうところもに気が回る格好いい女性ですね。
そんな人を振った男性は本当に見る目がないねぇ。

ファルマはエリザベートに白粉の販売を止めてもらう。
それに関する問題に対してもファルマは製造方法をエリザベートに預けることを伝える。
それはエリザベートが望む答えでもあった。
さらに値段を上げるようにも言う。
そうすることで平民の商いを踏みにじらないようにする。
先のことまでしっかりと考えている人ですね。

ファルマ・ド・メディシス:豊崎愛生
エレオノール・ボヌフォワ:上田麗奈
シャルロット・ソレル:本渡楓
エリザベート二世:伊藤静
ブリュノ・ド・メディシス:乃村健次
ブランシュ・ド・メディシス:長縄まりあ

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異世界薬局 BS日テレ(8/08)#05

第5話 異世界薬局の日常と化粧品 開店した異世界薬局は暇だった。ロッテが平民100人にアンケートを取ってきてくれた。やはり宮廷薬師の子供が経営するお店には気後れしたり入りづらい。価格も不明で高価そう、文字が読めないなど。広く平民にお安く薬を届けたいファルマの思いは叶わなかった。アンケートを元に色々と改善を考える。一人だけ老紳士が船乗りの飴を購入してくれる。彼も平民には見えない。こっそり、お忍...

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