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異世界薬局 #03

『筆頭宮廷薬師と転生薬学者』
エリザベートは白死病、結核であった。
その場に居合わせた多くの人が不治の病であるとして諦めていた。
ブリュノに出来ることも治療ではなかった。

その光景にファルマは立ち上がる。
どう思われようとも。
エリザベート自身も自分のことはよくわかっていた。
その中でファルマだけは諦めていないことが伝わる。
ブリュノはファルマの振る舞いを口ばかりの言葉だと感じるが、
新薬を作り始めた姿に困惑する。
本当に自分の息子なのかと。
そして、ファルマに任せることを選んだ。

そのファルマはブリュノに薬を処方してもらおうと考えたりもするが、
それはファルマがすべきだと伝える。

ファルマは知識などはあっても以前の自分が出来ていなかったことを教えてもらうことに。
患者と向き合うことを。

というわけで、しばらく薬を飲み続ける必要はあるがエリザベートの治療が無事に始められることに。
そして、気になっていたブリュノにも薬を飲んでもらえることに。

ファルマ・ド・メディシス:豊崎愛生
エレオノール・ボヌフォワ:上田麗奈
シャルロット・ソレル:本渡楓
エリザベート二世:伊藤静
ブリュノ・ド・メディシス:乃村健次
ブランシュ・ド・メディシス:長縄まりあ

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異世界薬局 BS11(7/24)#03

第3話 筆頭宮廷薬師と転生薬学者 陛下の容態が急変したらしくファルマも同行を求められる。父は不自然な咳をしているのが気になる。この国の皇帝、エリザベート2世は肺の病、白死病らしい。周囲の者も諦め気味。筆頭宮廷薬師の父もモルヒネを処方して痛みを紛らわす処方を行う。これでは治す気がない、意を決するファルマは左目を使用する。肺に広範囲な病巣が見える、肺結核だと分かる。息子が母上と泣きついて離れない...

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