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異世界薬局 #02

『師匠と弟子』
家庭教師を辞めたいとエレンはブリュノに伝えていた。
ブリュノは辞めさせるつもりはなくファルマに薬を届けさせ、話をする機会を作った。

ファルマはブリュノの薬に加えて自分でも粉薬と軟膏を用意した。
粉薬など存在しない世界でエレンはさらに不審に感じるものの、
薬神は人を害する存在ではないと思い直して飲んでみる。

その後、家庭教師は再開されることに。
けれど、まだ怖さは残っている。
それを解消するためにも力のコントロールを行うための練習を無人島で。

屋敷の使用人を診断して薬神としての力を把握していく。
そして、少しでも必要とされる場所を作ろうと、診断した結果をもとに薬を渡していく。
それはかつてのファルマではありえないことだった。

高額な薬を買うことが出来ないのもあるが、そもそも診察をすることもなかった。
そういった状況もどうにかしたいと思うようになる。

そんな中でブランシュが水疱瘡に。
薬はないがブリュノは水疱瘡の特徴をしっかりと把握していた。
近づくな、と言われていたわけですが、ファルマはこっそりブランシュのもとに。
秘密の約束をしてブランシュに薬を。

ブランシュは今のファルマは違うと感じるが、どちらも好きであることを伝える。
この世界の妹に亡くなった妹を重ねる。
ブリュノに聞かれた時の秘密を守ろうとする姿がわかりやすすぎる。
そんなブリュノの咳にファルマが触れないのはしっかり知識を持つ相手だから
仕方がないところはあるでしょうね。

人には大きすぎる力。
それを代償なしに使えているのだろうか。
自分の力に疑問を持つファルマ。

そんな中でブリュノとともに陛下のもとに向かうことになる。

ファルマ・ド・メディシス:豊崎愛生
エレオノール・ボヌフォワ:上田麗奈
シャルロット・ソレル:本渡楓
エリザベート二世:伊藤静
ブリュノ・ド・メディシス:乃村健次
ブランシュ・ド・メディシス:長縄まりあ

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異世界薬局 BS11(7/17)#02

第2話 師匠と弟子 家庭教師のエレンがファルマを恐れてしまい家庭教師を辞めたいと伝える。発熱もあるようなので薬を作成して説得とお見舞いに向かう。エレンは鎧兜でファルマと接する。父の代理でポーションを届けるのが本来の役割だったが栄養ドリンク的なものに効果はない。神術に関しては資料も存在しないのでエレンに色々と教わりたいのは事実。ファルマの作成した解熱剤は粉薬、この世界には存在しないタイプ。それ...

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