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ヤングガンガン 2022年 No.14

2022年7月1日発売のヤングガンガン

ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン


査察官の一撃で決着へ。
さすがに消耗しきっている二人は女性とともに洞窟の外へ。
残ったゴブリンたちは秘薬を作って爆発で生き埋めに。
秘薬を用意した何者かが別の出入り口を用意しているということはあるのだろうか?
と思ったりもしましたが、とりあえずは女性を救い出しボロボロながらも無事に帰還へ。
ゴブリンスレイヤーは落第だろうと考えているわけですが、
そうならなかったから本編の方の彼がある。
どういう風に査察官は説明するのかな。
それに対してゴブリンスレイヤーは納得するのだろうか。
査察官は彼を冒険者とは呼べないだろう、と考えていた。
物語で語られる冒険とはかけ離れている姿を見て。
けれど、これが現実ですよね。

兄の嫁と暮らしています。


希は自分の抱えてきたものを吐き出す。
自分の口から言うということは認めてしまうこと。
それを避けてきた。
けれど、今なら。
というわけで、恩師の奥さんをうらやましいと感じ、
あんな風に怒りたいと吐き出した。
一番意味がわからないのは亡くなってから指輪を渡されたこと。
どうしていいのかわからない。
そして、助けてあげられなかった自分が許せない。
かなり大きい一歩になっていると思いますけど、これに対して志乃にはどう話すのかな。
指輪のことは志乃も気にしているわけですから。
そこは話してあげてほしいと感じる。

MURCIELAGO-ムルシエラゴ-


ユリアが調べてわかったこと。
何も出ないからこそ考えられることだったりも。
それでも君原は納得していなかったり。
そして、首だけの方には調香師のものであろうDNAが残されていたことがわかる。
ていうか、真剣な話をしている状況からかけ離れてたなぁ。
クロコは電話越しでも嬉しそうでしたが。
そんなユリアの話を聞いてクロコはFBIとは別行動。
どこに向かうのかな?
寅屋敷と調香師は協力関係にはあっても目的は別みたいですね。
で、今の調香師の行動は寅屋敷の目的の邪魔になる。
というわけで、京極との協力を選ぶことに。
何が語られるのかな。

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