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賢者の弟子を名乗る賢者 #02

『わし、ウソついた……』
ミラとしてソロモンのもとへ戻ったダンブルフ。
彼が意識を失っている間にゲーム世界は彼らにとっての現実世界となり30年が経過していた。
国を守っていた賢者たちは姿を消し、ソロモンは国を一人で守っていた。
その中でダンブルフの帰還は大きな意味があった。
ただし、ミラとしての姿では国外への牽制にはならないため、
ダンブルフであることを隠さざるをえなかった。

それはダンブルフの帰りを待っていたマリアナに対しても。
そんなマリアナを含めたNPCの変化も彼女を通して実感することになる。

そして、ダンブルフの弟子としてソロモンに仕えることになったミラは力を示すためのクエストへ。
別の問題には20年前に戻っていた賢者の一人であるルミナリアが対応していた。

ミラは圧倒的な力で認めさせることに。
しかも、戦いの最中に新しい要素を用いた実験を行っていたりも。

魔物がもう少しどうにかならないものなのか。
断面がただただ赤いだけというのもなんか不自然に感じる。
ゲーム世界の延長とはいえ。

ミラ:大森日雅
ソロモン:村瀬歩
ルミナリア:日向未南
マリアナ:堀江由衣
アマラッテ:佐倉綾音
ゼフ:斉藤隼一
アスバル:安元洋貴
フリッカ:櫻弥恵
エメラ:夏吉ゆうこ
タクト:井澤佳の実
ダンブルフ:ささきいさお

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