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イチケイのカラス #10

『最終回につづく物語 切ない真実』
名前を名乗らない被告人。
その男性の弁護をしたのは青山だった。
個人的な理由で彼を弁護していた。
彼の秘密を知った上で隠し通そうとする想いを尊重する形で。

ただ、入間たちにそんな嘘は通用しなかった。
真実を明らかにするためにはどう考えても必要なことだった。

富山じゃないか、というところから青山の母親と繋がるのはわかったけど、
何を隠しているのかと思ったら無免許医だったんですね。
そのことを青山の母親だけはわかっていた。

彼が失踪し名前を捨てたきっかけ。
その時に生まれた子が今回の被害者だった。
偶然の出会いではなく近くで見守るために流れ着いた場所だったらしい。

出会いがということでしたけど入間たちが間に入ることになったのなら、
それは良かったことだったんじゃなかろうか。
問題は起こってしまったわけではあるけど、互いに自分と向き合えたわけですからね。

任期は10年。
問題がなければ再任される。
けれど、入間は。
ということらしいけど、どうするのかな。

入間みちお:竹野内豊
坂間千鶴:黒木華
石倉文太:新田真剣佑
井出伊織:山崎育三郎
浜谷澪:桜井ユキ
一ノ瀬糸子:水谷果穂
川添博司:中村梅雀
城島怜治:升毅
日高亜紀:草刈民代
駒沢義男:小日向文世

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