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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

2020年11月に放送されたものを見ました。

2018年公開作品。
ハリー・ポッターシリーズのスピンオフ作品となるシリーズ第2作品目。
若き日のダンブルドアが登場。
グリンデルバルドとは互いに戦わないことを血の誓いでしていた。
その小瓶をグリンデルバルドが持っていたわけですが、
最後にニフラーがこっそりと盗んでいたんですね。
何をしているんだろう、と思っていましたがちゃっかりしてますねぇ。

多くの人にとっては扱いに困る生徒でもダンブルドアにとっては何も変わらないというか。
尖っているからこそ道を示しやすいのかな。

ニュートとティナはすれ違ってしまったようですが、
ニュートの婚約は間違いであったことはティナに伝わりましたけど、
ティナ側のことはどうなるのかな。

クイニーはグリンデルバルドとともに行く道を選んだ。
ジェイコブの想いがなぜわからなかったのか。
心を読めていも何もわかっていないですね。
誰かが傷つく上での幸せを望んでいないだけなのに。
今後、この二人はすれ違ったままなのだろうか。

日本などで妖怪とされている存在も魔法生物として扱われているんですね。
サーカスの見世物にされていましたが河童の姿も。

クリーデンスとともにサーカスから逃げ出し、最後は別の道を歩むことになったナギニって
後にヴォルデモートに仕える蛇なの?
今はまだ人の姿だけれども戻れなくなっていくという話ではあったけど、
どういう流れになったら仕えることになるんだろう。

グリンデルバルドはクリーデンスの正体はダンブルドアの弟だと伝える。
不死鳥が姿を見せたのはその証だということですが本当に弟なのだろうか?
どうとでも出来そうな気がしないでもないけど。
その辺りは今後わかっていくのでしょうけども。

今作は人間関係がわちゃわちゃとしていたこともあって前作ほどは楽しめなかった気がする。
でも、続きがどうなっていくのかと楽しみにはなったかな。

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