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仮面ライダークウガ 総括

2000年1月からテレビ朝日系列にて全49話で放送されたオダギリジョー主演の
平成仮面ライダーシリーズ第1弾となる作品。
東映特撮YouTube Officialにて配信されていたものを見ました。
放送当時から実に約20年ぶりに見ました。
良かったことは覚えていたものの内容全体をハッキリとは覚えていなかったため、
この配信はすごく嬉しかったですね。

比較的に最近見た劇場作品でバイクアクションに惹かれた理由がクウガを見てわかりました。
クウガのバイクアクションってこんなにもしっかりとしていたからだったんだな、と。
バイクアクションのある話に関しては覚えていたものが多かったし、
改めて見ると本当に格好良かった。
バイクアクションが好きなのはこの印象が強かったからなんだと納得しました。

ただ、それ以上に感じたのは。
日曜日の朝8時にする内容ではない。
ってことですね。
当時はストーリーとしてはそんなに理解していなかっただろうとは思っていましたが、
予想していた以上に重い内容だった。
今見ても難しいと感じましたからね。

ストーリーをしっかりと見ると確実に子供向けではないですけど、
表面的に見ていてもやっぱり格好いいと感じるものは確実にありましたね。
バイクアクションもそうですけど、雄介という存在はやっぱり大きい。
これほど惹かれる人物はいないと思った。
最初から魅力的ではありましたけど、学生が襲われる話の後からさらに一段上がった感じでしたね。
一条を始め他の登場人物ももちろん良かったですけどね。

終盤のアメイジングマイティになった後の話の飛び方は驚いた。
話数的に端折るしかなかったのかな。
最後の戦いの生々しさは怖くありましたね。
ダグバの方が終始笑っていることもよりそれを際立たせていたように思います。
それに対して雄介の苦しそうな姿がさらに、という感じですよね。

金の力ってそんな風になっていたのか、と驚いていました。
成り立ちを全く覚えていませんでしたね。
ましてや時間延長のために一度心臓を止めていたとか。

最終回が後日談的なものになっていたことにも驚きました。
どんな終わり方だったっけ?と思っていたので、すごく意外に感じました。

久しぶりに見たこともあって思い出補正で美化しているだけなんじゃないか、
という不安がわずかばかりあったりしたのですが、その不安もなんのその、
思い出補正以上に良いものだったと感じさせられました。
やっぱり良い作品はいつになっても良いのだなと思いました。

3月からはアギトの配信が始まるそうなのでそちらも楽しみです。

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