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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIII #03

『異端児 -ゼノス-』
ギルドからの極秘ミッションがヘスティア・ファミリアに。

ウィーネとともにダンジョン20階層へ。
けれど、ベルたちにはわからない言葉もそこには刻まれていた。
ヘスティアにもまたすべきことが書かれていた。

ベルたちは未探索の20階層に総力戦で挑む。
ハルヒメのレベルブーストによってなんとか退け続けるが、
魔剣の温存する余裕もないギリギリの戦いだった。
そして、ダンジョンのモンスターたちは明らかにウィーネを狙っていた。

それでもなんとか目的の場所まで辿り着いたがそこには何もなかった。
けれど、耳を澄ましたウィーネが歌声を聞く。
隠されていた道の先にはミコトも探知できなかった多くのモンスターが待ち構えていた。
それも武装したモンスターが。
ダンジョンに響く歌声。
武装したモンスター。
ギルドに上がっていたダンジョンの情報が繋がる。

そして、ベルたちは彼らに襲われる。
他のモンスターと同じようにウィーネを狙うように。
それでもベルたちはウィーネを守り戦い続ける。
ベルの一撃によって静寂が訪れる。

モンスターたちの唸り声は人の言葉へ。
彼らはみなウィーネと同じ存在だった。
いざとなった見捨てるのではないかとベルたちを試していた。
これからの自分たちを託せる相手なのかを見極めるために。

ベルたちが入り込んだのは異端となる彼ら、ゼノスと呼ばれる存在の隠れ里だった。

そして、ウラノスから全てを聞かされたヘスティア。
ギルドが彼らを保護していたんですね。
ただ、彼らがどういう存在なのかはウラノスにもまだハッキリとはしていないってことなのかな?

そんな中で起こったベルとウィーネの出会い。
ヘスティアたちは共存の架け橋となる存在として未来を託された。

ウィーネの一件での騒ぎを見ていると難しいなんてものじゃないと思いますが、
イケロス・ファミリアとの衝突によってプラスに働く何かが起こるってことなのかな。

ベル・クラネル:松岡禎丞
ヘスティア:水瀬いのり
リリルカ・アーデ:内田真礼
ヴェルフ・クロッゾ:細谷佳正
ヤマト・命:赤﨑千夏
サンジョウノ・春姫:千菅春香
リュー・リオン:早見沙織
アイズ・ヴァレンシュタイン:大西沙織
ウィーネ:日高里菜
リド:水中雅章
レイ:高田憂希
グロス:稲田徹
フィア:石見舞菜香
ラーニェ:小松奈生子
フォー:前田弘喜
レット:竹田海渡
アルル:風間万裕子
ヘルガ:清水彩香
ラウラ:浜崎奈々
イケロス:福島潤
ディックス・ペルディクス:浪川大輔
グラン:綿貫竜之介
ヘルメス:斉藤壮馬
アスフィ・アル・アンドロメダ:茅野愛衣
ロキ:久保ユリカ
フィン・ディムナ:田村睦心
フレイヤ:日笠陽子
オッタル:小柳良寛
ガネーシャ:土田大
ウラノス:大川透
フェルズ:小松未可子
エイナ・チュール:戸松遥
シル・フローヴァ:石上静香
アイシャ・ベルカ:渡辺明乃

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