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Re:ゼロから始める異世界生活 #37

『魔女たちの茶会』
自分がエミリアから離れてしまうと問題が起こる。
ロズワールのようにはならない。
では、どこに向かうべきか。

スバルはエキドナを頼ることを選んだ。
そんな彼に訪れたのは二つ目の試練だった。
そこで見せられたのは見なかった未来の数々だった。
自分が死んだ先にあった未来。
自分が見捨てた世界。
それが事実なのかはスバルを死に戻りさせる嫉妬の魔女だけが知る。

その苦しみから救ったのはレムだった。
ただし、偽物の。
色欲の魔女のカーミラが見せていたものだったらしい。
ただ、レムが言う訳のないことを言ったことで気付けることに。

その後、エキドナと再び話を。
その中でこれからの問題を打開するための方法として自分との正式な契約を持ち出した。
エキドナと安易に契約しようとしたスバルを他の魔女たちが止めに入る。
メリットだけ聞いて納得してしまえたのは謎だよなぁ。
苦しみから逃げるために簡単な道を選ぼうとしていたとしか思えないかな。

冷静になって考えられたことでスバルは答えを見つけられた。
ベアトリスの存在が大きかった。
エキドナとの契約に縛られていた彼女の人生。
それをなんとも思っていないことがわかったから。
ベアトリスが何百年も待ち続けた相手。
その答えをエキドナも持ち合わせていなかったから。
ベアトリスが誰かを選ぼうとも、誰も選ばないままだったとしても何も変わらなかった。

ただ、エキドナとの契約をしないのであれば聖域を出られるのかな?
そうこうしていると嫉妬の魔女が姿を見せることに。
何を言うのだろう。

ナツキ・スバル:小林裕介
エミリア:高橋李依
パック:内山夕実
レム:水瀬いのり
ラム:村川梨衣
ベアトリス:新井里美
ロズワール・L・メイザース:子安武人
ガーフィール・ティンゼル:岡本信彦
オットー・スーウェン:天崎滉平
フレデリカ・バウマン:名塚佳織
ペトラ・レイテ:高野麻里佳
リューズ・ビルマ:田中あいみ
エルザ・グランヒルテ:能登麻美子
エキドナ:坂本真綾

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>メリットだけ聞いて納得してしまえたのは謎だよなぁ。
>苦しみから逃げるために簡単な道を選ぼうとしていたとしか思えないかな。

事実、その通りですよ
そのくらい前回のループと第二の試練のコンポは最悪すぎでした

またスバルはエキドナが自分を救ってくれたと思い込んでたので、彼女のことを信じ切ってたのもあります
レムの偽物も自分を立ち直らせるためだって言われましたし
なにより死に戻りの秘密を共有してるというのが大きすぎました

>ただ、エキドナとの契約をしないのであれば聖域を出られるのかな?

聖域を出るには試練を突破すればいいだけです

エキドナは性悪ですが、ポリシーのある性悪なので、自分で作ったルールを書き換えたりはしません

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