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Re:ゼロから始める異世界生活 #35

『地獄なら知っている』
嫉妬の魔女の影に飲み込まれたスバル。
死ぬことは許されず、飲み込まれた人たちの記憶に触れる。
けれど、死に戻りが出来ない中でエキドナの仕掛けが意味を持つ。
それで死ぬためだったんですね。

エミリアとレムと比べることはなんともない感じだったのに、
エキドナと比べられることにだけは苛立っていたようですね。

リスタートしたスバルは目の前のエミリアに触れようとして体が震える。
瓜二つだった嫉妬の魔女の姿と重なってしまう。
そんな中で繰り返された時間は中立な立場で動いていく。
そして、見た記憶からリューズの秘密に触れる。
彼女はエキドナの研究によって生み出された生命体だった。
スバルたちの前に姿を見せていたのは管理を任せるために意識を与えられた存在。
そして、彼女らが生み出されたのはエキドナが不老不死の存在となるためだった。
けれど、リューズの複製体はそれに耐えることは出来なかった。
その後、複製体を生み出すものだけが残り増え続けているらしい。

そもそもリューズのオリジナルはエキドナにとってどういう存在だったんだろう?
そして、エキドナの体液を取り込んだことでリューズはスバルには逆らえない。
さらにそれを知ったことで複製体に指示を出していたガーフィールも同じであることを知る。
彼も試練を受けていたということだった。
ガーフィールがスバルを聖域の外に出したのはそこに繋がってもくるのかな。

というわけで、死ぬ前提での動きで一人屋敷に戻る。
屋敷で起こることを確認するために。
そして、ベアトリスは何を語るのか。

ナツキ・スバル:小林裕介
エミリア:高橋李依
パック:内山夕実
レム:水瀬いのり
ラム:村川梨衣
ベアトリス:新井里美
ロズワール・L・メイザース:子安武人
ガーフィール・ティンゼル:岡本信彦
オットー・スーウェン:天崎滉平
フレデリカ・バウマン:名塚佳織
ペトラ・レイテ:高野麻里佳
リューズ・ビルマ:田中あいみ
エルザ・グランヒルテ:能登麻美子
エキドナ:坂本真綾

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