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富豪刑事 Balance:UNLIMITED #08

『宵越しの銭は持たぬ』
同じ目的で動いていたことを理解した神戸と仲本は協力することに。
加藤も引っ張り出されるが雑用メインな感じに。
ただ、仲本が持っていた写真からヒントを見つけることに。
隠された研究所の場所を。

ネームプレートから推察しようとしていたわけですが、
それよりもわかりやすい目印が残っていた。
建物は神戸家の別邸だった。
その地下に研究所はあるはずだと。

一方で何も話そうとしない武井。
それが急に神戸を呼んでほしいと言い出した。
誰かに狙われる危険性があったが、あえて警備を手薄にすることで引っ張り込むことにした。

一方で相手が動くことで研究所に潜入しやすくなるため神戸は加藤を囮にして内部へ。
自分のところの別邸でありながら、
そんな方法しか取れないのが悪いことをしていると物語ってるよなぁ。
ただ、その先で見たのは父親だった。

自殺したとされた神戸の父親は生きていた。
そして、神戸邸の権限は残されており、鈴江では太刀打ちできないまま、
仲本と武井のもとに。

仲本は武井だけは逃がそうと考えたが、
刑事としての誇りが二人をその場に残らせた。
しかし、彼らは帰らぬ人に。
神戸が戻っていれば、ということで加藤が怒っていましたけど、
戻ったとて間に合わなかったでしょうに。
それなら情報を手に入れることを優先した神戸の判断は間違ってなかったように思うなぁ。
残ることを選んだのも二人ですからね。
まぁ、割り切れるものではないですが。

ヒュスクは父親の指示で動いていた、ってことになるのかな。

神戸はどうするんだろう。

神戸大助:大貫勇輔
加藤春:宮野真守
神戸鈴江:坂本真綾
清水幸宏:塩屋浩三
仲本長介:神谷明
亀井新之助:熊谷健太郎
佐伯まほろ:上田麗奈
湯本鉄平:高橋伸也
武井克弘:小山力也
星野涼:榎木淳弥
ヒュスク:興津和幸

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