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アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 #05

『第二の患者』
辰川の家族に出来ることを。
患者と同じかそれ以上に支える家族も苦しむことがある。
樹里だけでなく、もちろん辰川も。

ということで、葵が誠心誠意向き合うことで三人を支えることに。
自分がいる、という言葉に嘘はなかったなぁ、と。

葵は相原にあえて辛い経験をさせることにしたようですね。
これからのために必要なことだと自分が身を持って経験したから。
相原は色々とやらかしてましたね。
表情に出てしまったり、というのはまだわかるんですけど、
太一さんに当てはまらない事例を出してきて諦めないで頑張りましょうっていうのは、
さすがに無責任すぎるわな。
それは希望でもなんでもないよ。
辰川はそれに元気をもらった、とは言ってくれましたけど、
葵がフォローしていたことが大きかったわけだしね。

太一さんがしたいことを最後まで達成するために色々としてましたねぇ。
予告での野球はどういうことなのかと思っていましたが、
一緒に観戦出来なかった代わりだったんですね。

しかし、刈谷が可愛かったw
頭をぶつけたのもそうですけど、販田のホームランでホームインした時に
楽しそうにしていたのが普段の姿を考えると少し意外に思いましたね。

葵が薬剤師を目指した理由。
妹が亡くなった時に救われた過去があったからだったんですね。
そんな薬剤師さんに憧れているけれど、同じようには出来ていない。
本人はそう思っていても救われた側である樹里にとってはなれている、と。

亡くなった太一さんや遺された家族が後悔しなかったのは葵が寄り添ってくれたからですもんね。

新薬の治験の話で患者と家族のためを考えていないのは七尾だったよなぁ。
図星をつかれたから瀬野の傷をわざわざえぐったわけだしねぇ。
そんな七尾と瀬野は治験で過去に揉めた経験があるようですね。

葵みどり:石原さとみ
相原くるみ:西野七瀬
小野塚綾:成田凌
刈谷奈緒子:桜井ユキ
羽倉龍之介:井之脇海
工藤虹子:金澤美穂
販田聡子:真矢ミキ
辰川秀三:迫田孝也
七尾拓:池田鉄洋
荒神寛治:でんでん
瀬野章吾:田中圭

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アンサング・シンデレラ~病院薬剤師の処方箋~ 第5話

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