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モンスター娘のお医者さん #04

『不治の病のラミア』
ハーピーの人身売買をする奴隷商に襲われたグレンたち。
サーフェがいたことで襲撃を先に気づき、上手く逃げられることに。

その後、苦無と合流し奴隷商の捕縛と攫われたハーピーの救出に同行することになる。
警邏隊がそのために出払っているから、自分のそばにいることが最善だということだった。
それが功を奏する事にはなるが、道中ではルララまで巻き込まれていることに反対したりも。
本人は納得して協力はしていたものの、お金の問題でというのも事実ですからね。
苦無は訳さなかったものの、スカディは謝罪を口に。

ティサリアが助太刀に現れたりも。
何故タイミング良くやってこれたのかというと、お見合いの申込みに来ていたから。
しっかりと活躍してましたね。

苦無は奴隷商の頭目を抑え、スカディたちを先に向かわせる。
先に帰らせたルララに苦無は助けられたりも。

一方で捕まっていたハーピーたちのもとに駆けつけたグレンは苦しむイリィと出会うことに。
ストレスから卵管に卵が詰まってしまっていた。
ただまぁ、今回はあくまでもサーフェの方がメインになっていたので、
さらっと流されましたね。

サーフェの母親もキレイな人でしたねぇ。
原作ではデザインはなかったから、こういう形で見れるとは。

サーフェがグレンに隠していたこと。
一つは不治の病。
もう一つはネイクス家の実態。
薬を扱うということは毒にも精通しているということ。
そして、暗殺術にも長けていた。

が、グレンはそんなことは百も承知だった。
彼女もまたリトバイト家に命を狙われる危険もあった。
実際に使用人が勝手に毒を盛ったことも。
ただ、ラミアには毒が効きにくいことで大事にはならず、
ごまかした事実を真実だとサーフェも今まで信じていた。

そして、グレンの優しい想いにサーフェが暴走。
毒が抜けきっていなかったためグレンの体は守られることに。
で、思い返して恥ずかしくなるサーフェが可愛らしかったですね。

グレン・リトバイト:土岐隼一
サーフェンティット・ネイクス:大西沙織
ティサリア・スキュテイアー:ブリドカット セーラ 恵美
ルララ・ハイネ:藤井ゆきよ
アラーニャ・タランテラ・アラクニダ:嶋村侑
スカディ・ドラーゲンフェルト:種崎敦美
苦無・ゼナウ:河瀬茉希
イリィ:鈴代紗弓
メメ・ルドン:岡咲美保
ケイ・アルテ:ファイルーズ あい
ローナ・アルテ:M・A・O
ディオネ・ネフィリム:金元寿子
クトゥリフ・スキュル:ゆかな


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