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デジモンアドベンチャー 総括

1999年に全54話で放送されたデジモンシリーズのテレビアニメ第1作。
現在リブート作品の「デジモンアドベンチャー:」が放送中ですが、
配信で久しぶりに見ました。
54話はかなりボリュームがありますね。

今見ても色褪せることなく楽しめました。
というか、当時よりも今のほうが話が理解しやすい分、見やすかったんじゃないかと思います。
当時はグレイモンがカッコいい、だとかパタモンが可愛いというところばかりだったと思うので。
思いの外、子供たちの抱える事情も重いところがありましたしね。
当時の自分が理解できていたとは思えないです^^;

覚えていることも、忘れていることの方がやっぱり多かったですね。
光子郎が養子とか完全に忘れてましたし、
最初の頃のピヨモンはあんなに空にベタベタだったんだなぁ、と。
丈のお兄さんとか出てたのか、とも思いました。
レオモンが好きだったなぁ、と思ったんですけど、大半が操られていたことは忘れていたり、
サーベルレオモンに進化とかも忘れてましたね^^;

オープニングって最後まで変わらなかったんだなぁ。
ヒカリや完全体は後半のエンディングにか登場してなかったんですね。

やっぱり進化の演出はこの作品のものが根強く残ってますね。
今見ると気づくのは進化後のデータが入っていっていることを表現していたのかな、
と思ったり。
トゲモンからリリモンへの進化が好きでしたね。
花が開いてそこから、というのが昔から気に入っていたと思います。

ていうか、パタモンは可愛いと思っていましたが、
幼年期のトコモンのデザインが怖いことにびっくりしました。

今見たらパタモンよりもゴマモンが好きだったなぁ。

話が普通に重いものが多く驚きました。
当時はたぶんなんとなくでしかわかってなかったのでしょうけど、
そこから立ち上がって向かっていく姿をカッコよく思ったりはしていたのだと思います。
深く考えすぎず受け止めることも大事なことでしょうね、きっと。

リブート作品では光が丘に住み続けていますが、
4年前の事件をきっかけに引っ越していたのな。
これも普通に忘れてましたね。
ということは、リブート作品では4年前の事件、というものはどういう形になるんでしょうね。

「デジモンアドベンチャー:」を楽しむためにも見直しておきたいと思ったわけですが、
やっぱりいい作品でした。
「デジモンアドベンチャー:」もそう思えるような作品になってほしいですねぇ。

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