edit

名探偵コナン エピソード “ONE” 小さくなった名探偵

2016年に放送された語られなかった秘密が明かされる始まりの物語。
録画してあったものの、ずっと見ずに残していたわけですが、
何故、今頃になって見たのかと言いますと、この自粛期間の間に感想は書きませんでしたが、
劇場作品を見直していまして、その後でこんなのあったなぁ、と思い出したので
見てみた、という感じですね。

というわけで、始まりの物語を色々とその後の展開に繋がる形で描き直されたものだったわけですが、
本編中ではスマートフォンを使ってるのに、最後のその後に起こるやり取りの中で
イヤリング型携帯電話を使っていた違和感がすごかった^^;
弁当型携帯FAXではなかっただけまだマシでしょうけども。

蘭が気に入っているキャラクターのナマコ男って聞き覚えがある気がする、
と少し考えて思い出しました。
「YAIBA」のキャラクターでしたね。
しかし、何で蘭はそこを気に入ったのか^^;

話の流れとしてはもちろんそのままなわけですが、
その後、活躍する人たちがしっかりと登場して話に絡んでいたりしましたね。
後は調べてみたら原作よりに描き直されてもいたみたいですね。
テレビアニメの時がそもそも原作とは違うようになっていた部分も結構多かったみたいですね。
原作も読んでいましたし、当時はアニメも見ていましたが、
その辺りは全く覚えてなかった。

新一と蘭以外の中心人物となるのが後の灰原哀ことシェリーのコードネームだった宮野志保。
彼女が組織に色々と隠してくれてたおかげで新一の今がありますからね。

「瞳の中の暗殺者」のシーンはそのままではなく、少し変わってましたね。

後付の設定になる部分がもちろん多くなっていましたが、
それが気にならない話だったと思います。
懐かしさもあって楽しめました。
放置せずにもっと早くに見ておけばよかったです。

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.