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月刊少年サンデー ゲッサン 2020年 6月号

今月のゲッサン

明治ココノコ


坂ノ睦さんによる新連載。
感想は書きませんが、楽しみな連載がまた増えてしまったかな。
元九尾狐が変わり果てた現世で何を見つけるのか楽しみです。
少し前は新連載だったり読み切りにガッカリさせられることが多かったんですが、
また楽しみが増えてきてよかった。

だって小山くんが艶い。


島崎結太さんによる連載が完結。
途中、長い休載が挟んだので少し興味が薄れてしまったりもしましたが、
独特な話で楽しかったです。

てのひら創世記創世記


地流丸に興奮するチエ。
危ない子みたいだぞw
危機を脱した二人はハイタッチ。
けれど、それが鍵となっておかしなことが次々と起こってしまう。
一面の花。
そして、花火。
あの花火は辛いなw
当然ながら学校では話題になるわけで、逃げることになり、
その先で少し実験を。
色々なことを想いながらも距離は近づいているみたいですね。
ただ、赤ちゃんが暴走。
それを止めたのは見知らぬ誰か。
赤ちゃんのことを知っているみたいですが、何者なのかな?

疑似ハーレム


猫カフェでデート。
色々とイチャイチャしてましたねw
来月発売の単行本で第1部完結ということで、
高校生同士での話が第1部ということになるみたいですね。
というわけで、終わりなのかと思っていたけど、そうじゃなかったことに安心です。

くノ一ツバキの胸の内


授業中にアホなことをしたサザンカとアサガオは蔵の掃除をさせられることに。
ツバキたちは呆れながらも手伝いに行くことに。
道中でリンドウに男のことを教えてもらおうとするツバキですが、
リンドウの絵は壊滅的だったようで^^;
ただ、偶然にも蔵から男と書かれた巻物が出てくる。
見たいという想いはあるものの、先生に届けることを選んだ。
が、事故ならばと見ようとしたが、中はリンドウの絵と変わりがなかった。
若かりし日のハナの恋心が詰まったものだったんですね。
可愛らしい面もしっかりとあったんだねぇ。
ただ、チラッと見えてしまったツバキの方は混乱するばかりですがw

マネチとソワレ


休載

からかい上手の高木さん


前半は勇気の出なかった高木さん。
それでも本音を忍ばせるのは高木さんらしいですね。
図書室でのやり取り。
西片くんが図鑑に夢中で退屈で寂しい高木さん。
たまたま手が触れたことをきっかけに高木さんのペースに一気になりましたね。

放課後さいころ倶楽部


二人が考えたオリジナルゲームは文化祭の脱出ゲームをベースにした協力ゲーム。
その答えにたどり着くために二人は一緒にゲームをしたわけですが、
二人だけれどもアヤたちが一緒にいる姿が容易に想像できた。
ただ、やっぱりアヤたちに離れることは言えない。
離れたくないから余計に。
そんな中で現れたエミーのお母さん。
二人の姿に日本に残ることが決まる。
お父さんの方は仕事の関係があるものの、お母さんが今度は日本に残ることになるみたいですね。
本当によかったですねぇ。
安心したエミーはミドリに甘えてましたね。

MIX


休載

11周年の記念号でしたが、この状況のためなのか控えめな印象でした。
「MIX」と「マネチとソワレ」も休載になっていましたしね。
雑誌全体として休むことにならないだけありがたいですけど、寂しい感じがあるかなぁ。

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