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映像研には手を出すな! #06 最終回

第陸話
予算審議会に向けての準備をすすめるみどりたち。
が、やっぱり納得できなかったみどりが爆発。
本当に自分たちのしたいことをすることに。
それならば足りない時間をどうするのか。
さやかが動くことになる。
めんどくさいと思いつつも、全力でのサポートを。

映像研に対して悪い噂は広げられていたわけですが、
それを依頼されていたゲバラは今度は映像研のために動くことに。
さやかに依頼された代償はツバメとのツーショット。
ただのファンだったのなw
というわけで、色々なところを動かすことで映像研の時間を確保。
作業では夜の学校に潜入して続けたりも。

結果、なんとか間に合わせることに。
ただ、作品を見るまでもないと生徒会は判断してしまう。
それに対して動いたのはみどりだった。
頑張りましたしねぇ。
かなり勇気を出したのでしょうね。

というわけで、透は迫力に負けて映像だけは流す許可を出した。
それは彼女らの敗北を意味していた。
みどりたちが作った映像に彼女らは圧倒され、認めざるを得なくなる。
ただ、認可云々の話にはみどりたちは興味がなかったみたいですね^^;
自分たちの作品がまだまだであることにしか興味がなかった。

そんな彼女らが今後何をするのかは映画で、ということになるわけですが、
思いの外楽しめたので映画館では見ないものの、レンタルが始まれば見たいところですね。

浅草みどり:齋藤飛鳥
水崎ツバメ:山下美月
金森さやか:梅澤美波
道頓堀透:小西桜子
さかき・ソワンデ:グレイス・エマ
阿島九:福本莉子
王俊也:松崎亮
黒田:鈴之助
麻笠:出合正幸
藤本先生:高嶋政宏

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映像研には手を出すな! 最終回

原作は、大童澄瞳のコミック“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を独特な世界観と共に描き出す物語。ドラマ版、とても配役が合ってましたね。二次元キャラっぽい演技も似合ってます。ユーモラスな演出と、特にヒロイン・浅草みどり役を、乃木坂46の齋藤飛鳥の、人見知りながら、創作力・爆発すると、ハジケた演技がナイスでした。アイドルと思えぬ、体当たり演技も、評価したいし、原作が...

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