edit

バイオハザード:ザ・ファイナル

2016年公開作品。
2002年公開の「バイオハザード」から続くシリーズ第6作目であり最終作となる作品。
案の定というかなんというか、前回のラストは罠でしかなかったみたいですね。
ウェスカーに力を戻されたけど本編ではそういった感じがなかったのは、
どうしてだったんだろう?
ていうか、生存者たちはどうなったのかね。
特にクローンの娘のベッキーとか。
逃がすために戦って一人取り残されたとかいう感じだったのかな。

そして、人類に残された時間がわずかであることをレッドクイーンから告げられ、
舞台は始まりの地であるハイブへ。
抗ウイルスワクチンがあるということだった。
散々殺されかけてきた相手の言葉を全て信じるわけでもないけれども、
選択肢は残っていないので従うしかないという状況。

ただまぁ、それが正しかったみたいですね。
レッドクイーン。
アリス。
そして、二人のオリジナルであるアリシア。

話の中でそういうことだろうな、とは思ったので驚きはしませんでしたが、
アリスは自分の命よりも世界を優先することで目的を果たすことに。
ただ、そこは騙されていたようで、アリスはウイルスだけがなくなり彼女自身は助かることに。
アリスという一人の人間として生きていくことになるようですね。
抗ウイルスワクチンが世界に広がるまでは時間がかかるため、
アリスは戦い続けることになるようですが。

しかし、世界をこんな風にした男の最期はクローンに殺されることになるとはねぇ。
自分のやり方が自分に否定されるというのはなんとも滑稽な話だったように思います。

始まりの部分だったりも描かれていて物語が終わりなんだという感じがしっかりとあって、
楽しんで見ることができたと思います。

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.