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平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

2018年公開作品。
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」の第3弾で平成最後の劇場作品。
「仮面ライダージオウ」としては第1作目の劇場作品。
記憶喪失云々はどういう流れからなのかと思っていましたが、
虚構の存在となっていたことから起こったことだったんですね。

面白い話の展開だと思いました。

滝藤賢一さんがイマジンのフータロス役として声の出演をされていたことに驚きました。
いいヤツでしたねぇ。

そんなフータロスの力によって虚構の存在として世界に姿を見せた、
というのが仮面ライダーたちに。
自分の存在が不確かになる中で、すでにそういう状況は経験済みな戦兎の存在が
ソウゴから迷いをなくしましたね。

平成仮面ライダーが虚構となった原因はクウガが始まる前にその力を奪ったこと。
そして、追われていた少年はその当時の特異点だったため。

というわけで、その特異点繋がりで佐藤健さん本人が野上良太郎として登場。
ウラタロスとしての良太郎でしたけど、モモタロスの言葉だったりはどういうことになるんだろう?
電王の劇場作品とかは見ていないから、その辺りのことはよくわかってないですね。

「平成ジェネレーションズ」の前作と同じでバイクアクションが多めだったのが
見ていて楽しかったです。
気づいていなかったけど、バイクアクションが好きだったのか、と思いましたね^^;

声の出演として名前が出ていたのが一部だけということは、
新しく録った声というわけではないから、ってことだったのかな?
それでも勢揃いする姿は圧巻でしたし、最後は全員のライダーキックというのもよかった。
最終的な姿になるわけではなく始めの姿なままであったのもよかった。

クウガのライドウォッチはあの爆発の後でゲイツが取っていたのな。
抜かりないですねぇ。
そんなクウガアーマーはクウガのシンプルさをよく表している姿でカッコよかった。

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