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劇場版 仮面ライダービルド Be The One

2018年公開作品。
テレビシリーズの第45話、第46話の間の話となる「仮面ライダービルド」の単独作品。
「仮面ライダービルド」をちゃんと見ていたわけではないので
わかっていない部分のほうが多いのですが、単独作品だから
ごちゃごちゃしていなくて見やすかったと思います。
ごちゃごちゃしてるのはそれはそれで楽しいんですけど、
見ていない作品が多いのでよりとっつきにくくなってしまいますからね。

話は暗躍していたエボルトの同族である三人が表に出てくることで始まる。
エボルトのやり方が変わったことで考え方にズレが出てきたため。
ここでエボルトのやり方に従っていれば、本編での結末は全く違ったのでしょうね。
野心を抑え込めていれば、ということだったんだろうねぇ。
他の惑星を滅ぼすことを愉しみにしている種族が野心を抑えるなんてことは
無理な話なのでしょうけど。

戦兎が自分を見つめ直すきっかけになり、父親の本当の想いを掴むことになったりと、
大きな意味を持つ話になっていましたね。
万丈との絆を再確認する話でもありましたしね。
オリジナルのフォームとしては万丈も一緒になっていたのか、という感じでした。
ジーニアスより好きなデザインだったなぁ。
戦闘シーンは地下へ進んでいる中での場面だったので、少し残念に感じましたが。

最後はジオウが登場して終わりに。
あれは次の劇場作品に繋がる部分になるのかな?

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