edit

アイアムアヒーロー

2016年公開作品。
花沢健吾原作、大泉洋主演の作品。
普通にホラーでビックリした。
ゾキュンなんて名前のゾンビだからコメディちっくな要素があるのかと思っていたら、
紛れもなくホラーでマジかぁ、となった^^;
ホラーは得意ではないので。

ただ、日本のホラーとしては珍しいタイプでしたね。
海外だとよくあるタイプですが。

普通に怖かったなぁ。
今も若干、心臓がバクバクしてる。

これは何きっかけで始まったことだったんでしょうかね。

たまたま出会った女子高生が特殊なZQNとなったわけですけど、
どうして彼女はそういうことになったのか。

普通にやれば英雄よりも比呂美の方が強いわけですが、
守られる存在になっているのは、彼女がそういうことを望んでいたから、
ということなのかな?

アウトレットモールで藪と呼ばれていたつぐみ。
患者を見捨てて、ってことでしたが、それは仕方がないというか、
ZQNが運び込まれていたのなら、当然な話だと思うけどなぁ。
そこに罪の意識を感じている彼女だからこそ、比呂美を守ろうとしてくれたわけではあるけど。

高跳び選手のZQNはそういうことだろうな、と思っていましたが、案の定で。
誰も危機意識を持たなかったのだろうか?
段々跳ぶ高さが高くなってない?と。
アウトレットモールにおいてのボス的な存在で最後にも英雄たちの前に出てきたわけですが、
しぶとかったですねぇ。
そもそも着地に失敗して頭があれだけ陥没していても大丈夫だったのは
彼もまた特殊な存在だったのかな?

たびたび妄想の世界に入る英雄ですけど、
つぐみの言葉でようやく踏み出せることに。
ただ、これからも妄想の世界に入ることにはなるのでしょうね。

物語としては一つの場面が終わっただけでしかないため、
まだまだ続いていくようですが、原作ではどういう最後になったのかと
気になりました。
猟銃の弾がもうないというか、あれだけ力いっぱい殴ったら猟銃そのものにもダメージが
ありそうだし、武器がない彼らは生きていけるのかね?

というか、最初の目的である標高の高いところっていうのは事実なのか?
というのはあるけど、ネットで流れていた情報だし嘘なんだろうなぁ、きっと。

思いの外怖く、思いの外楽しめました。

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.