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機動戦士ガンダムF91

1991年公開作品。
「機動戦士ガンダム」の一年戦争から40年以上経過した時代を舞台にした作品。
「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」が関西テレビで放送された時に
総括の感想を上げていたと思っていたのですが、感想を投稿するのを忘れていたようです。

というわけで、これは映画館で見た記憶がある作品で、
どうして「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」が出てくるかと言うと
1話のビデオがもらえたんですよね。
だから、「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」は1話だけ見ていたことがあった、
という感じです。

本作についてですが、思っていた以上に覚えていなかった^^;
F91とビギナ・ギナがカッコいいなぁ、と思っていたのは覚えているんですけど、
話は全くでしたね。
こういう話だったのな、と今思えているわけだから、
当時はちんぷんかんぷんだっただろうなぁ。

とりあえず、言いたくなったのが地球連邦政府がクズすぎない?
クロスボーン・バンガードは鉄仮面は別として、基本的には人への被害を抑えるように
戦っていたのに守る側であるはずの地球連邦軍のせいで亡くなっていた人が多すぎる。
戦争がしばらくなかった時代というのはいいことで、
練度が低いというのは仕方がないことにはなるけど、
そういった技術的な問題ではなく、考え方がひどかった。

ラフレシアって粛清するためのモビルアーマーだったのか。
バグという虐殺兵器も出てきていたのか。
と本当に覚えていないことばかりでしたね。
バグと戦うF91の姿に、これかぁ、と思うものもあったりしました。

大人に振り回される子供たち、というのはガンダムシリーズにおいては定番ではありますけど、
他に比べて汚い大人が多すぎるように感じましたね。

シーブック、セシリー双方の家族とのことが描かれていましたが、
F91の開発にシーブックのお母さんが関わっていたとは。
自分の息子が乗るモビルスーツを作ることになるとは思いもしませんよね、それは。
そもそも自分の研究は戦争の道具のためのものとして作っていたわけじゃないし。
だから、シーブックがパイロットであると知って止めようとしていたのは自然な話だよなぁ。
それに対して、息子じゃなければいいのかと言われていましたが、
言っていることはわかるけど、お前らが強制的に乗せた結果だろうが、
と思いましたね。
セシリーの家庭環境が複雑すぎるよ。
その中でよくこれだけ真っ直ぐに育ったよなぁ。

二人のその後については「機動戦士クロスボーン・ガンダム」で描かれることになるわけですが、
映像化されたとしてもシーブック役の辻谷耕史さんは56歳という若さで亡くなられているんですよね。
時期として「ガンダムバトルオペレーションNEXT」でF91が追加された直後位だったから、
ショックを受けたのを覚えています。
56歳は若すぎますよ、本当に。

主題歌もいいですよね。
主題歌を歌っていた6月に森口博子さんによるカバーアルバムの第二弾が出るので、
それの放送を見ましたけど、生歌がすごかった。

覚えていないことが多すぎたので改めて見て本当によかった。

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