edit

仮面ライダーゼロワン #33

『夢がソンナに大事なのか?』
ユアが聞かされた不破の過去。
12年前のヒューマギアの暴走に巻き込まれたという記憶はガイが与えた嘘だった。
ヒューマギアの憎しみを増幅させるためのものでしかなかった。
道具として制御しやすいように。

自分の歩んできた道を否定された不破だったが、
新たな想いが彼自身を支える。

そんな強い想いにユアもようやく現実を見る。
二人が協力して戦う姿は随分と久しぶりでしたね。

ユアの、これがわたしの辞表パンチ。
その後どうするのつもりなのかと思っていたら、
彼女に声をかけたのは滅亡迅雷の二人だった。
亡を解放するためにユアの力を借りたい、と。
ついていくことにしたみたいですが、どうなるのかな。

コーチではなく選手に。
けれど、ヒューマギアは選手になれない。
そんな彼に彼を捨てた少年は世界一のコーチになる夢を与えた。

ヒューマギアの話は今回はおまけみたいな感じだったかな。

次回、滅が動き出す。

飛電或人/仮面ライダーゼロワン:高橋文哉
不破諫/仮面ライダーバルカン:岡田龍太郎
イズ:鶴嶋乃愛
刃唯阿/仮面ライダーバルキリー:井桁弘恵
迅/仮面ライダー迅:中川大輔
滅/仮面ライダー滅:砂川脩弥
天津垓/仮面ライダーサウザー:桜木那智
シェスタ:成田愛純
山下三造:佐伯新
ザット(声):日高のり子
ナレーション:山寺宏一
飛電其雄:山本耕史
福添准:児嶋一哉
飛電是之助:西岡德馬

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.