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ドラゴンボール超 ブロリー

2018年公開作品。
テレビアニメ「ドラゴンボール超」の続編にあたる作品。
テレビアニメはたまにしか見ていなかったものの、話自体は問題なく見ることが出来ました。
ただ劇場作品での設定だったとはいえ、これまでの作品にあった設定を大幅に変えられていましたね。
ブロリー自身も作り直された形に。
悟空への個人的な憎しみはなく、父親の憎しみのために無理矢理動かされている部分が強い形に。
これまでの設定が好きだっただけに残念には思ったかな。

ただ、今作によって劇場作品だけだった設定が本編に組み込まれることになったのは
面白いと思いましたけどね。
ゴジータが黒髪状態も含めて登場したのは嬉しかった。

ブルマは本当に誰が相手でも変わらないよなぁ。
まさかのブラの面倒をビルスに任せるとは^^;
そんなブルマがドラゴンボールを6つまで集めていた理由は5歳だけ若返るため。
悟空が言っていたことに対する反応を考えると本当にたまにしていたのかね?
ブルマも全然老けないもんなぁ。

フリーザがドラゴンボールを手にしようとしていた理由はブルマと似たりよったり。
こちらは5センチだけ身長を伸ばしたい、だった。
あまり気付かれないようにというのが二人共通というね。
本来は戦闘にならないようにこっそりとするつもりだったらしいけど、
ブロリーがやってきたことで考えが変わることに。
結局、本来の目的はもちろんだけど、
悟空とベジータを二人相手にするからという最後に言っていたことも達成出来ない感じが?

別の宇宙に目を向けていた悟空にとって、同じ宇宙により強い相手がいたことに
嬉しさしかなかったようで、ブロリーとこれからも交流を持とうとしてますからね。
利用は出来るでしょうけど、父親を殺したのが誰かわかれば終わる気も。

途中から作画が力尽きたような印象がチラホラと。
特にピッコロのところに逃げてフュージョンの話を持ち出した時の作画がおかしく感じた。
コミカルさもある部分だから、そういう時こそ丁寧にしてほしかったなぁ。
その前にあんな感じにガッツリ逃げるというのは新鮮な感じもしましたが。

後、テレビアニメを見た時はそんな風には感じなかったように思うのですが、
BGMがやかましすぎない?
あれは普通に白けたからやめてほしかった。
技名がそっちに組み込まれていて、なにそれってなりました。
悟空やブロリーが叫ぶ必要が必ずしもあるわけじゃないから、
なければないでいいのに、それをBGMでというのは違う気がした。

いい部分もあったけど、残念に感じた部分もあった作品だったかな。

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