edit

月刊少年サンデー ゲッサン 2020年 5月号

今月のゲッサン

てのひら創世記創世記


掌る者と煽る者。
世界の命運をそれぞれが握っているみたいですが、
全体は相変わらずハッキリとは見えず。
星は一体どういう状況にあるんだろう?
で、赤ちゃんがチエたちに力を授けたりも。
アイイチロウに何も発現していないのは、明確なイメージがないからかな?
チエはずっと鍛錬を続けてましたからね。
今回の騒動はそれぞれの身近なところが原因だと思っていたようですが、
どちらでもないわけで。
ただ、チエの方は色々と面倒事を背負っているようで、
それも今後ちょっかいを出してきそうではありますね。

疑似ハーレム


制服デート。
大人ぶろうとする先輩ですが、無理があるわな^^;
ひと月前でしかないわけだから。
映画館の大人料金は出来れば避けたいところでしょうにw
さてはて、高校生同士でなくなれば終わりになるのかと思っていたのですが、
大学生になっても続くのな。
すぐ終わりじゃなくて安心しました。

くノ一ツバキの胸の内


お花見で大食い対決。
イタドリのところはそうだろうな、と思っていましたが、案の定でしたね^^;
ただ、負けそうになったアサガオをサザンカが応援するきっかけにはなったから、
よかったのかな?
怒られてはいたけど^^;
で、お腹いっぱいで食べられなかったのかと思ったら、
最初に脱落したモクレンと同じ理由だったのなw
味に飽きて進まなかっただけというね。
優勝賞品はサザンカへ。
口ではどうこう言ったとしてもきっと大切にするでしょうね。

恋に恋するユカリちゃん


約3年の連載、お疲れさまでした。
学年が上がるタイミングでの最終回というのは、区切りとしてはいいところでしょうかね。
ただ、ユカリ視点での二人のやり取りを見るという楽しみがなくなってしまうのは、
やっぱり寂しいところです。
元高木さんに比べると、タイトルから高木さんに繋がりにくいこともあって、
単行本があまり振るわなかったのかな?と思ったりもしますが。
こちらはこちらで楽しかったです。
最後もこれからのことを妄想というか、おそらく現実になるであろうユカリの
想像が見られたりもしましたしね。
同窓会にちーも連れて行くのなw
と細かいところで嬉しくなったりね。
大人の自分が安心させたりねw
本当に最後まで楽しめました。
次回作は高木さん関係ではないものになるのかな。
どういう感じの作品になるのか楽しみにしたいですね。

マネチとソワレ


マコトたちが演じる物語のあらましがわかったわけですが、
描かれていた部分だけを見ると、監督の言う考え方に違和感はあるわけですが、
さらに話を読み進めれば、その考えはしっくり来るものに。
だからこそ、二人の配役を変えるべきだと判断したのな。
蛇と表現されるも、誰よりも人間らしい男をマコトが。
本当の蛇なのではないかと思われる男をミユキが。
ミユキは新しい発見が出来ることを楽しみでしかないようで。
マコトは不安ばかりですが、どうなるのかな。

からかい上手の高木さん


高尾、その休み方はダメだろ^^;
というわけで、今回は一人でお昼を食べる西片くん。
ただまぁ、そんなタイミングを高木さんが見逃すわけもなく^^;
あ~んは西片くんに勘違いの勢いでいってほしかったねぇ。
不意打ちなら高木さんがいい反応しそうですからね。

放課後さいころ倶楽部


やっぱりエミーの別れが近づいていたんですね。
短い時間。
でも、かけがえのない大切な時間。
だからこそ、ミドリと一緒にゲームを、という想いだったわけですが、
そんな事情を知らなかったミドリは断ってしまう。
将来を考えて、それは今ではない、と。
ただ、別れを知ったミドリにそんなことは関係なかった。
というわけで、二人でアヤたちのためのゲームを。
どういうものになるんだろう。

MIX


終わってしまえばハッキリとした結果に。
思い出すような場面もあったわけですが、全く状況は違っていたりも。
二人にしてみたら、そういう過去は関係なく、今においては音美が来ていないことの方が大事。
負けられない理由はそちらの方がずっと大きかった。
その音美はぐっすり眠っていたみたいですけどね。
二人なら大丈夫だと信頼してのことかな。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ゲッサン 2020年 05月号 [雑誌]
価格:599円(税込、送料無料) (2020/4/10時点)



トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.