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トップナイフ-天才脳外科医の条件- #10 最終回

『母の本音…涙の先にある結末!』
母親が自分を殺した。
というのは、事故でしかなかったんですね。
ただ、お見舞いに来ている母親からは距離を取りたい。
その理由は彼女が母親の皮を被った宇宙人だから。

脳の障害で母親に対する感情が動かず、そのズレのつじつま合わせで、
そういう考えになってしまっているらしい。
顔を見ないで、声だけというのであれば問題なく認識することは出来る。
その可能性はわかっていたが、それが実際にわかることになるのは
容態が急変してのことだった。

一方で深山は娘との別れも。
彼女が自分で決めたことを尊重する。
どういう答えを出すかを待っていたわけですが、
父親にしろ、再婚相手にしろ、
返して、というのはなんか違う気がしたなぁ。

真実は逃げないことを決めたわけで、それがそのまま深山と会わないということではないんだから、
さよなら、なんて別れ方をしなくてもよかったんじゃ。
あの別れ方は寂しすぎるように感じた。

今出川の奥さんは手術中にトラブルはあったものの、
問題なく回復へ向かっていてよかった。

そして、部長職は深山へ。
深山は引き受けたが、現場で働くことは辞めない、という形に。
それが彼女の選んだ形。

黒岩は日本に残ることをやめたり、
西郡は脳に関係することは何でも吸収していこうとしているみたいかな?
小机はよくわからない方向にいっている気がしないでもない。

最後という感じがしない終わり方だったなぁ。

深山瑤子:天海祐希
黒岩健吾:椎名桔平
小机幸子:広瀬アリス
西郡琢磨:永山絢斗
来島達也:古川雄大
犬飼剛:福士誠治
小沢真凛:森田望智
伏見愛子:藤本泉
玉井静香:宮本茉由
今出川孝雄:三浦友和

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