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病室で念仏を唱えないでください #07

『坊主が恋した!?最後のデート』
乳がんの末期患者。
治療は受けずに死を待つ。
松本との話をする中で、緩和ケアを松本のいる病院で、ということに。
彼女が望むのは娘からの罵倒だった。
憎まれて死ぬことを。

松本とのデートで行った場所は娘の仕事場の近くだったんですね。
色々と考えていたようですが、うまく利用されていただけだったのな。
彼女のためにという気持ちがあったわけだから、それは本望だったでしょうけど。

母が娘を想うように、娘もまたそうだった。
口では母が望んでいたことを言っても、心からそう思っているわけじゃなかった。

そういう形でしか気持ちを伝えられなかったのは寂しくは思うけど、
それがこの親子にとって一番いい形だったのでしょうね。
ちゃんと伝わっていましたし。

濱田の過去。
自分が助かったのは幸運だっただけ。
だから濱田は無茶をしてでも、その幸運を誰もが受けられる必然なものにしようとしているみたい?
身近なところに敵を作ってしまってますけども。

宮寺とは松本が自分の本音を吐き出すことで、
ようやく宮寺も本音を吐き出してくれることに。
一緒にキャンプに行っていたのも、いい思い出としてよかったでしょうけどね。
バカなことをしていたなぁ、と。

ブログに綴られていた息子のこと。
自分への恨みが書かれているのではないかと考えてのことでしょうけど、
一度は見ることをやめたわけですが、向き合うことを選んだ松本が見たのは
何気ない出来事だった。
ただ、だからこそ大切な思い出なのだろうとも思った。
そこに松本がいるということは、松本を大切に思ってくれてもいるのだろうとも思いましたね。

ペースメーカーを入れたホームレスの患者。
何件か続いているようですが、その裏には不正が?
何が明らかになるのかな。

松本照円(照之):伊藤英明
濱田達哉:ムロツヨシ
児嶋眞白:松本穂香
田中玲一:片寄涼太
吉田太郎:谷恭輔
長見沙穂:うらじぬの
堀口瑠衣:土路生優里
松本照之(幼少期):吉田日向
飯塚茜:横田真悠
宮寺あや:土村芳
瀬川修二:安井順平
円明:団時朗
藍田一平:堀内健
おばちゃん:宮崎美子
澁沢和歌子:余貴美子
宮寺憲次:泉谷しげる
玉井潤一郎:萩原聖人
三宅涼子:中谷美紀

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病室で念仏を唱えないでください 第7話 「坊主が恋した!?最後のデート」

医師であり、僧侶でもある、松本照円(伊藤)の奮闘を通して「生きることとは、そして死ぬこととは何か」を問う、1話完結形式の医療ヒューマンドラマおば台救命救急センターにスーパーで転倒し、意識不明の前田鮎子(戸田菜穂)が搬送三宅(中谷美紀)は鮎子が持っていたメモを発見。そこには「自分は末期の乳がんで心肺蘇生は望まない」とのことが鮎子の意識が戻り、松本(伊藤英明)は、チャプレンとして彼女の心に寄り添...

病室で念仏を唱えないでください 第7話

救命救急センターにスーパーで転倒して、意識不明の前田鮎子(戸田菜穂)が搬送されて来ました。 涼子(中谷美紀)は鮎子が持っていたメモを見つけますが、そこには「自分は末期の乳がんで心肺蘇生は望まない」と書かれてありました。 鮎子の意識が戻り、松本(伊藤英明)は、チャプレン(臨床宗教師)として彼女の心に寄り添うことに。 鮎子はかなりの勢いで、身勝手に愛に生きて来た女性のようで・・・ そんな...

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