edit

未来のミライ

7月12日に放送されたものを見ました。

2018年公開作品。
細田守監督による長編オリジナル作品第5作目。
「バケモノの子」よりは、と書きたかったけど、
あまり大差はなかったかなぁ。
好みとしては今作の方が好みでしたが、それまでの作品に比べるとどうしても劣るように感じます。

中庭の樫の木が繋ぐ過去と未来。
その中で少しずつ成長していくくんちゃんを中心に家族が成長していく姿が描かれる。

ゆっこが人の姿になれたのは何でなのかな?
歴史を見てきた索引らしいけど、それと人の姿との繋がりがわからなかった。

未来からやってきた妹のミライちゃん。
何で二人は樫の木の影響を受けたのかな。

幼い頃のお母さんと出会うことになったりも。
一緒になって家の中を散らかした。
そして、幼いお母さんはおばあちゃんにきつく怒られることに。
くんちゃんの片付けられないところはお母さんにそっくりだったんですね。
ただ、くんちゃんはそっと帰して自分ひとりだけで怒られるというのはなかなか出来ないよなぁ。

戦争で足を悪くしたひいおじいちゃん。
馬やバイクに乗せてもらい、怖がらず前を見ろ、と。
その言葉でめげずに自転車に挑戦して乗れるように。
元々くんちゃんにも前を向ける気持ちはあったのでしょうね。
お父さんが何度も挑戦していたことを考えると。

最後の迷い込んだ場所はどこだったんだろう。
単なる遠い未来の世界だったのかね?
それだけじゃなかったような気がしないでもないけど。

興味をすっかりなくしていたこともあって、地上波放送から大分経ってから見たわけですが、
思っていたよりは、というのはあるにはありましたけど、
次回作への期待値はまた下がったかな。

トラックバック

TB*URL

未来のミライ (2018)

アニメ版「時をかける少女」「サマー・ウォーズ」から頭角を顕し、今や、新作が待たれる存在の細田守監督作品…昨年度は、本作がアカデミー賞にノミネートされた(ジブリ作品以外では初めて)のを筆頭に、海外で高く評価され、話題になりました。風景が美しく、アニメならではの時空を超えるマジックで、家族の絆を、斬新な物語で描き出します。育児の大変さがリアルに。また、より子供の視点やキモチによりそった表現ができ...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.