edit

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld #01

『北の地にて』
アリスはキリトとともに記憶にはない生まれ故郷へ。
ベルクーリを中心に立て直しが図られる公理教会において居場所はなかった。
キリトを反逆者として裁くべきじゃないのか、と。
真実を知らない人がほとんどですからね。

キリトを守るためにアリスはルーリッドなら受け入れてくれるかもしれないと向かった。
けれど、そこも変わらなかった。
二人を受け入れたのはセルカだけ。
父親ですら受け入れられなかった。
それでも、二人は村の近くへ。

それは都合よく利用するためだった。
力を借りても二人を決して敬うことはしなかった。

昏睡状態から目覚めても感情を失い車椅子生活が続くキリト。
それでも、キリト自身とユージオの愛剣にだけは反応を示す。
離れたくない、と。

キリトの反応を良いように解釈するため、
それを悪いと微塵も思っていないのが余計に気分が悪いよなぁ。

セルカは最初からこんなことはしなくていい、と。
そして、キリトへの態度からアリス自身も自分たちがしたことは何だったのか、
そんなことを考えるようになっていた。

そんなアリスのもとにエルドリエがやってくる。
彼がやってきたのはたまたまのこと。
北からダークテリトリーの軍勢が入り込もうとしている、と。
その調査で彼がやってきて、雨縁のきょうだい竜である滝刳が騒いだことで居場所がわかった。
彼は戻るように言うが、アリスはキリトを優先する。

その夜、何かを感じ取ったキリト。
夜にも関わらず外には光が。
村がダークテリトリーの軍勢によって襲われる。

キリト:松岡禎丞
アスナ:戸松遥
アリス:茅野愛衣
ユージオ:島崎信長
セルカ:前田佳織里
ロニエ・アラベル:近藤玲奈
ティーゼ・シュトリーネン:石原夏織
カーディナル:丹下桜
アドミニストレータ:坂本真綾
神代凛子:小林沙苗
菊岡誠二郎:森川智之
ライオス・アンティノス:岩瀬周平
ウンベール・ジーゼック:木島隆一
ソルティリーナ・セルルト:潘めぐみ
ウォロ・リーバンテイン:村田太志
デュソルバート・シンセシス・セブン:花田光
エルドリエ・シンセシス・サーティワン:益山武明
リネル・シンセシス・トゥエニエイト:木野日菜
フィゼル・シンセシス・トゥエニナイン:小原好美
ファナティオ・シンセシス・ツー:生天目仁美
ベルクーリ・シンセシス・ワン:諏訪部順一

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.