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マーベル エージェント・オブ・シールド シーズン3 総括

2015年に全22話で放送された「マーベル・シネマティック・ユニバース」のスピンオフ作品。
スカイは両親からもらった本当の名前であるデイジーとして生きることを選んだ。
エージェントであり、インヒューマンズの一人として彼らの助けになろうともがく。
そのためのインヒューマンズのチームも出来るわけですが、
徐々に増えていく形に。
その中にはリンカーンも。
ただし、最後に別れが。

本当の名前を取り戻せたからなのか、デイジーがぐっと大人っぽくなった気がする。
コールソンの義手は話の中でどんどんアップデートされていったみたいですが、
その機能の中には盾も。
デザインはコールソン憧れのスティーブの盾のようなものになっていましたね。
スティーブの盾はアメリカを象徴するものでしたが、
コールソンのものはS.H.I.E.L.D.を象徴するものに。

シモンズはモノリスの先の異世界へ。
そんなことになっていたとはねぇ、という感じですね。
ヒドラが昔から異世界の扉を開いていたらしい。
その先で出会った男性とシモンズは恋に落ちる。
本当にフィッツシモンズに恨みがあるのか?
と思っていたら作中にも本人たちが言ってましたね^^;
色々とあったものの、最後には二人の距離が近づき、また、ということにはならずで安心です。
旅行の話は上手くいったのだろうか?
それどころじゃない状況にはなってる気がしますが。

ウォードが本当にしつこいですね。
殺されてもハイヴに利用されることでまた現れるとか。
ウォードの執念がそういうものを呼び寄せてるのかな。
最後はリンカーンとともに宇宙空間に、ということですが、
ちゃんと描かれていないから、もしかしては十分にありそうだなぁ。

インヒューマンズを襲うインヒューマンズ。
その正体はメイの元旦那さん。
まさかすぎて驚きましたね。

そんな彼も含めてインヒューマンズには規則性があるとリンカーンが語る。
それぞれになすべきことがあるのだと。
ラッシュの本当の目的はデイジーを救うこと。
ハイヴの洗脳を解き、ハイヴの再洗脳を防ぐ。
その力が彼にはあったんですね。
でも、それに至るまでのインヒューマンズを殺して回っていた行為はどう繋がるんだろう?

ラッシュが生かすためだけに存在するほどのデイジーという存在は一体何なのか。
クェイクとしてヒーローかヴィランかわからないような行動を繰り返すようになったようですね。
ただ、お金は予言する力を持っていたインヒューマンズの家族のためのものだったようで。
でも、それを渡したからといって彼女の行動は止まらないし戻るつもりもないようで。
他のインヒューマンズも助けて回ってるとかってことなのかな。
なんでS.H.I.E.L.D.を離れたんだろう。

一方で、最後のあれは一体何をしようとしているんだろう?
クローン的なものを作り出したってことなのかね?
フィッツに参加させようとしてるみたいですが、フィッツは協力するような内容なのだろうか?

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