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マーベル エージェント・オブ・シールド シーズン2 総括

2014年に全22話で放送された「マーベル・シネマティック・ユニバース」のスピンオフ作品。
スカイが自分を知ることになるシーズンに。

シフが再登場。
今度は地球で違和感のない格好をしていたわけですが、
記憶喪失になっていたりも。
そんな彼女が追っていたのはクリー人。
彼は地球に潜ませたクリー人の兵器を止めようと考えていたみたいですね。

そして、クリー人による兵器。
人を変え、人から変化する力。
その人達を守ってきたのはスカイのお母さんだった。
殺されていたわけですが、体をバラバラにされても死ぬことができない力を持っていたんですね。
その体を父親が繋ぎ合わせた。
けれど、それは家族をバラバラにすることに。

人が変わり、そんな彼女のために父親も変わった。
ただ、最後は父親が自分の手で終わらせた。
娘に責任を負わせないように。

最後はタヒチ計画の記憶操作を利用して父親は新しい人生を歩み始める。
会うことは出来ても、親子としてではなくなったのは辛いですね。

コールソンの腕はどうなるんだろう?
義手をつけるのかな?
それとも戒めとしてそのままにしておくのだろうか?
仕事に支障をきたすから、そのままなわけはないか。

ソコヴィアで動いたフューリーの裏には世界中を駆け回っていたコールソンが。
世界のため、と動き回っていたわけですが、
内容を偽っていたことでメイたちに不信感を抱かせてしまうことに。

その中での二つのS.H.I.E.L.D.の衝突。
いうて、ヒドラなんでしょ?と疑ってましたが、本当にS.H.I.E.L.D.だったみたいですね^^;

リンカーンってどうしたんだろう?
最後は止めるために協力してくれてはいたけど、
スカイと一緒に影に潜むヒーローとして能力を使うことになるのかね?

海に落ちた結晶は水に溶けだし、魚の体内に入り、人へ。
最悪のシナリオですね。
これを止めるのはどうしようもないよなぁ。
どうなるんだろう。
知らずしらずの内に選定されていってるわけで。

そして、フィッツとシモンズはようやっと互いを、となったのに、
インヒューマンズの力を止めるための兵器に囚われてしまう。
シーズン1ではフィッツが、シーズン2ではシモンズが、
って二人になんか恨みでもあんのか、と言いたくなった。

それでなくとも、フィッツは序盤、脳の障害で幻覚を見ていたりで苦しみ、
シモンズが戻ってきたら戻ってきたでギクシャク。
そのシモンズはまさかのヒドラに潜入ですからね。
嘘やん、と思いましたね。
ただ、このシーズンの間にえらく変わった気がしますね。
で、シモンズは一体どうなっちゃうのか。

やっぱり見始めると止まらないな。
困った^^;

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