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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

2014年公開作品。
「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第9作品目。
2011年公開の「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」の続編。
ファルコンことサムは本作が初登場だったんですね。
落下傘部隊所属だったわけですが、相棒の死で戦場を離れていた。
ランニングコースが被っていた二人はその時に話をする間柄だったわけですが、
あれはファルコンとしては複雑だわなw
キャプテンも意地悪してやるなやw

他にナターシャも登場していたわけですが、
本作ではスティーブの想い人であるカーター、
共に戦ったトニーの父、ハワードも創設に関わっていたS.H.I.E.L.D.の真実に触れる。
S.H.I.E.L.D.はこんなことになってたんか、と。

捕虜としてS.H.I.E.L.D.の立ち上げに関わっていたゾラが内側からヒドラの力を蓄えていた。
大きな計画が動き出そうとしていた時、その異変を感じ取ったフューリーがスティーブに全てを託す。
が、そのスティーブの前に立ち塞がるのはナターシャも相手をし、傷を残された伝説の暗殺者。
その正体は70年前のヒドラとの戦いの中で谷底に落ち死んだと思っていた親友のバッキーだった。
バッキーは捕虜となっていた時にすでに実験をされ、
常人ではなくなっていた。
そのため、生き延びていたわけだが、その後、彼は自分の記憶を奪われ、
ウィンター・ソルジャーとして暗殺任務をさせられていた。

お隣さんとしてスティーブを監視していた女性はカーターの姪にあたるのな。
シビル・ウォーの方で明かされていたらしいけど、これらを見てなきゃなんのことか
わかりようがないがないから、何も感じてなかっただろうなぁ。
カーターの方も本人が登場してスティーブと会ってるんですね。
年齢の関係か若干記憶に問題があるのかな?
それでも、スティーブとしては生きていてくれたことは救いだったでしょうね。

最後にはワンダたち双子の姿も。

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