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マイティ・ソー/ダーク・ワールド

2014年公開作品。
「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第8作品目。
2011年公開の「マイティ・ソー」の続編。
かつてオーディンの父、ボーが戦ったダークエルフの軍勢。
その際、マレキスに使わせなかったエーテル。
処分したこととなっていたわけですが、隠されていただけだった。
それを何の偶然なのか、ソーとの繋がりを探し求めていたジェーンが迷い込んで手にしてしまう。
それをきっかけにジェーンはアスガルドに運び込まれる。

取り出す方法はない中でマレキスがアスガルドに。
ジェーンを守るためにフリッガが戦うわけですが、殺されることに。
それでも強かったなぁ。
ロキの幻術は彼女が教えたってことなのかな。

そんな母の死。
父への想いとは違い、ロキの母への想いは本物だった。
その怒りを持って兄弟は共に戦う。
二人ならではの戦い方でしたね。
ロキのことだから裏切ってもおかしくないから、完全に騙された^^;
でも、さすがに母のことは別だったんですね。
まぁ、その後は何も変わらずケロッと騙していたわけですが。

エリックの治療をしてあげてくださいw
ロキに入り込まれた影響で度々おかしくなるみたいですね。
ホークアイもそうだったけど、その差は一般人とそうでないか、の違いなのかね?
それとも、時間の差かな?

どのシーンだったか忘れたんですが、ダーシーがカワイイな、と思った。

単体作品の続編でロキがオーディンに偽装していたわけですが、
この作品のラストの時点ですでに変わっていたんですね。
そうとは知らずソーはジェーンのもとへ。
王としてではなく、父として送り出してくれたと思ったでしょうにね。
単なる厄介払いだったというね。

インフィニティ・ストーンの一つであるエーテル。
今回の見直し以前では四次元キューブとストレンジのアガモットの目しか、
物語の中でちゃんと知らなかったので、ここで出てきていたんですね。
ヴィジョンのは他の作品でも出てくるのかな?
で、アスガルドでは地球から四次元キューブを持ち帰っていたため、
インフィニティ・ストーンを複数同じ場所で保管することの危険性からコレクターに預けることに。
ただまぁ、預けた相手として適切じゃなかったようですね。

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