edit

彼方のアストラ #10

『CULPRIT』
ポリーナとカナタたちの母星が違った。
ただ、大陸の大まかな位置は同じだった。
旧時代として国名はわずかに伝え聞いていた。

そして、両者は歴史のすり合わせを行った。
その結果、大きな違いはキューバ危機の有無。
そこを堺にして歴史は大きく変わっていった。
アストラでは第三次世界大戦が起こり、人類の半数が死ぬこととなった。

ポリーナの方は伝えたのは隕石の衝突。
カナタたちの年代から考えると、すでに地球は隕石の衝突が起こっている。

そこから考えられるのはすでにポリーナたちが行っていた移住計画は終わっているということだった。
アストラが移住の地として選ばれていた。
そこまでの道のりは人工ワームホール。
それはカナタたちを襲った球体だった。

つまり、カナタたちが放り出された近くにあった氷の惑星。
それが隕石の衝突があった地球だった。

なんともまぁ、な事実でしたね。
移住計画の後に大人たちがしていたことが、子供たちには多くを隠すことだった。
なんでそんなことをする必要があったんだろう?
神というものも存在せず、宗教だったりも作らせないようにしていたみたいですね。
地球から移住せざるを得なくなったのは隕石が原因だったのであれば、
別に隠す必要もないと想うんだけども、
他にも移住にあたって何かをしたってことなのかな。

ただまぁ、アストラまでの道のりはわずか。
慣れた様子で食料探しなどを行った。
けれど、その直前にカナタはアリエスにあることを確認していた。
確認のためのやり取りでカナタの言い方がおかしかったですけどね^^;

そして、一人になったカナタは人工ワームホールに襲われる。
逃げた先でアリエスを見つけると人工ワームホールは姿を消し、助かることになる。

カナタは生きてみんなで変えるために刺客と向き合うことを決めた。
刺客の正体はシャルスだった。
彼は王政地区の王のクローンとして、それを自覚したまま育てられていた。

アリエスそっくりの幼馴染がいた、というのは嘘じゃないのでしょうけど、
クローンであると自覚した状態での生き方っていうのはどれほどの苦痛だったんだろう。
だからこそ余計に彼女の存在がシャルスの中で大きかったのでしょうね。

シャルスは何を語るんだろう。

カナタ・ホシジマ:細谷佳正
アリエス・スプリング:水瀬いのり
ザック・ウォーカー:武内駿輔
キトリー・ラファエリ:黒沢ともよ
フニシア・ラファエリ:木野日菜
ルカ・エスポジト:松田利冴
ウルガー・ツヴァイク:内山昂輝
ユンファ・ルー:早見沙織
シャルス・ラクロワ:島崎信長
ポリーナ・リヴィンスカヤ:生天目仁美

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.