edit

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

2011年公開作品。
「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第5作品目。
本作品も初めてになりますね。
キャプテン・アメリカとして生まれ変わり、ヒドラから世界を救うこととなるスティーブ。

誰かを殺すためではなく、守るための力を。
キャプテンの最初の盾はゴミ箱の蓋だったんですね。
そして、最後には子供がそんな過去があったなんてもちろん知らないままに、
キャプテンを真似てゴミ箱の蓋を盾にしてましたね。

もやしと言われ、身分を偽っても何度も入隊しようと試みたスティーブ。
そんな彼に目を留めたのはスーパーソルジャー計画の血清を作れるアースキンだった。
未完成の血清によって力を得たレッド・スカルを見た彼が何よりも求めたのは心の強さだった。
善人としての強さ。
弱さを知るスティーブだからこそ、正しい力の使い方が出来るはずだと。

そして、スティーブは耐え抜き力を得た。
ただ、最初は広告塔として使われていただけだった。
その中で知るバッキーが所属していた部隊の被害。
戦死者として報告は受けたものの、捕虜になっている可能性を考え、
スティーブは単身でヒドラの工場に乗り込んだ。
そこでの活躍でスティーブは戦場で戦う軍人たちからも信頼を得ることとなる。

バッキーは後の作戦で谷底に落ちて亡くなった、
ということになるわけですが、実際はそうじゃなかったわけで。
どういう形で再会することになるんだろう。

若き日のトニーの父であるハワードってこんなにガッツリと出ていたんですね。
トニーに似た感じがありましたね。

氷漬けになって眠っていたスティーブは70年後に目をさますことになる。
S.H.I.E.L.D.は徐々に慣らしていこうと考えていたようですが、
スティーブはすぐに違和感を感じてましたね。
そして、事実を知った彼が最初に思うのは、カーターとの約束を破ってしまったことだった。
カーターはドラマの方で単体作品がありますよね。
どういう話になってるんだろう。
そちらも気になりますが、ドラマ作品まではさすがに見れそうにないかなぁ。

本作ではコズミック・キューブと呼ばれている四次元キューブから力を得て、
様々な兵器に利用。
その後、レッド・スカルは行方がわからなくなり、
残されたキューブは海の底へ。
それはハワードが回収することになったようですが、その後、
マー・ベルの手に渡ることになる、ということのようですね。

そして、ヒーローの集結へ。

トラックバック

TB*URL

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

template by Lazy Diary

copyright © ぐ~たらにっき all rights reserved.