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マイティ・ソー

2011年公開作品。
「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第4作品目。
ソーは単体作品だと基本的に笑える部分が多いんですね。
というわけで、これは初めての作品です。

ロキは氷の巨人の戦争孤児だったのな。
ただ、ロキそのものの振る舞いであったりというのは、
彼個人に由来するものだったのでしょうけどね。
ロキにとって二人の父親。
育ての親と実の親。
その二人は平和であるのなら、それが良いと考えてはいたんでしょうね。
その均衡をロキが壊した。
そして、自分のことを知り、全てを壊そうとした。

その一方でソーはオーディンによる荒療治で地球で成長させられることに。
そこで出会うのがアスガルドへと繋がる虹の橋を追い求めて研究していた女性、ジェーンだった。
彼女との出会い。
ムジョルニアが自らを認めなくなったこと。
そして、ロキから知らされた偽りの父の死。
自分の傲慢さが招いた結果を重く受け止めることとなる。

馬鹿っぽい部分はその後も残るわけですが、
真剣な時とのギャップがいいですよね。
今回もジェーンとのやり取りでそのどちらもが出ていてよかった。

ロキを過ちを止めるためにジェーンとの約束を果たせなくなったソー。
ソーも諦めてはいませんが、ジェーンの方も全く諦めてませんでしたね。
そういうところがソーも惹かれたのでしょうね。

そんなソーに対してシフは複雑そうでしたね。
彼女は自分の想いをソーに伝えることはあるのだろうか?

ホークアイはソーに出ていたんですね。
「アイアンマン2」同様にこちらも吹き替えは違ったようで、
何故変えたのか。

最後はアベンジャーズに続く形で終わりましたね。
ジェーンの父親代わりのエリック。
そんな彼にフューリーは「キャプテン・マーベル」で預かっていた四次元キューブの解明を任せた。
ただ、その時すでにエリックはロキによって操られていた。
ところで、エリックが言っていた失踪したガンマ線の研究者ってブルースのこと?
まぁ、アベンジャーズも見直すからそこで関係があれば触れるかな?

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