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仮面ライダージオウ #48

『2068:オーマ・タイム』
士はこの世界に生きる人達を助けるための作戦を伝えた。
けれど、士の考えた作戦には一つ落とし穴がある。
それはソウゴだけは生き残れない、ということだった。

ソウゴはジオウになった時から、いや、生まれた時から覚悟をしていた、と。
そして、ソウゴは順一郎に別れを告げ、最後のタイムトラベルで2068年のオーマジオウのもとへ。

オーマジオウに襲われるレジスタンス。
その中にいた過去に戻る前のツクヨミとゲイツ。
ソウゴはツクヨミに何ものでもないウォッチをこっそりと託した。

そして、オーマジオウの歴史とは違う戦いが始まる。
トリニティの力でゲイツとウォズも未来に。
オーマジオウにはない仲間の力でオーマジオウと対等に戦う。
ただ、ソウゴはその戦いをすぐにやめる。
オーマジオウは自分を犠牲にすることをゲイツたちに伝えたことで。
二人は2019年に。

そして、ソウゴはオーマジオウにそれが持つ力を聞く。
オーマジオウの力は時空を破壊する力。
スウォルツに時空を破壊する力はない。
ソウゴにさせようとしているのだと。

オーマジオウはどう時空を破壊するのか。
何を考えようともソウゴの考えは無意味。
過去に送り返したオーマジオウは、けれど、過去の自分を助けるための動きを。
そして、ソウゴがツクヨミに渡したウォッチに変化が。

スウォルツからツクヨミを守るチェイス。
彼は自分が何かハッキリとしないまま、それでも人間に憧れ消えていく。

そして、ソウゴが未来で託したウォッチが姿を変える。
ウォズがジクウドライバーを渡し、ツクヨミが仮面ライダーへ。

ツクヨミも仮面ライダーになるとはねぇ。

というわけで、次回で最終回。
関西地域では明日ですね。
どういう終わり方になるのか楽しみです。

常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ:奥野壮
明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ:押田岳
ツクヨミ:大幡しえり
ウォズ/白ウォズ/仮面ライダーウォズ:渡邊圭祐
加古川飛流/アナザージオウ:佐久間悠
ウール:板垣李光人
オーラ:紺野彩夏
スウォルツ:兼崎健太郎
常磐順一郎:生瀬勝久

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