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インハンド #11 最終回

『絶体絶命から奇跡の大逆転!!未来は僕たちの手の中に』
裏切り者は御子柴だった。
そこしかいないわな。
ただ、単純な裏切り者ではなく、どちらにも行けるように情報をしっかりと握って。
というわけで、最終的にはちゃんと協力してくれてましたね。

感染から5日で致死率は100パーセント。

福山は肺を患っていたんですね。
そして、息子に会えないままこの世を去る事に。
ちゃんと向き合うべきだったと後悔して。
最期の言葉は紐倉が伝えることになる。
どう考えても息子たちがしていたことは間違ってるよなぁ。
自分たちの意思でエボラをバラまいていた。
それが未来のためになると自分たちは考えて。
そんな考え方を紐倉は否定する。
目の前にいる人達を救えなければ、未来は救えない。

紐倉による新型エボラのワクチンを作るための研究が始まる。
けれど、何も成果が得られないまま流れていく月日。
その中での希望は新たな生命の誕生だった。

しかし、感染の拡大が止まってきたところで高家が感染してしまう。
が、それがワクチンへの突破口となった。
これまでの中で度々出てきた衛生仮説が高家を救うことに。

というわけで、高家も元気を取り戻すことに。
その後は封鎖も解除され、それぞれの道へ。

紐倉はなにかにつけて高家を追いかけてるみたいですね。
紐倉が高家に言っていたことは聞こえていたのだろうかね?

紐倉哲:山下智久
高家春馬:濱田岳
牧野巴:菜々緒
御子柴隼人:藤森慎吾
熊谷美緒:高橋春織
城田幸雄:酒井貴浩
山崎裕:田口トモロヲ
大谷透:松尾貴史
網野肇:光石研

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金曜ドラマ『インハンド』第11話(最終回)

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インハンド 最終回「絶体絶命から奇跡の大逆転!!未来は僕たちの手の中に」

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インハンド 最終話

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