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盾の勇者の成り上がり #20

『聖邪決戦』
教皇を討つために女王自ら出陣。

しかし、ナオフミたちにはあまり時間がなかった。
教皇を前にナオフミはドラゴンの力を取り込んだことでより強力な呪いとなった盾を使うことに。
負の感情に飲み込まれそうになりながらも、
ナオフミはなんとか踏みとどまることが出来た。
ラフタリア、フィーロ、メルティとともに旅をした時間が彼に負の感情以外を思い出させた。

それでも、ナオフミ一人ではどうにもならない。
ナオフミはモトヤスたちに頭を下げ、協力を頼んだ。
彼らは渋々ながら協力することを選んだが、
信者の命を軽んじ、上位スキルも使う教皇を相手に為す術がなくなってしまう。

そこに女王が間に合い、動きを封じる。
その隙にナオフミが自らの血を代償にした力を使う。
不発のような光景に教皇は勝利を確信したものの、
彼は足元から現れたものに襲われることとなる。

そして、倒れたナオフミの前に女王が。
死なせるわけにはいかない、と。

事情があったにしても、もっと早くに動いてくれていれば、
こんなことにはなってなかっただろうにねぇ。

岩谷尚文:石川界人
ラフタリア:瀬戸麻沙美
フィーロ:日高里菜
天木錬:松岡禎丞
北村元康:高橋信
川澄樹:山谷祥生
メルティ:内田真礼

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盾の勇者の成り上がり 第20話 「聖邪決戦」 感想

優しい教皇

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