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いぬやしき

2018年公開作品。
奥浩哉の漫画を原作とした木梨憲武主演の作品。
原作は少し読んでいた程度ですね。
それも抜け抜けな感じの読み方というね。
そんな読み方だから、描かれていた部分についてはざっくりと知っていた感じです。

原作に特に思い入れもないし、というのもあるかもしれませんが、
思っていたよりは悪くなかったかなぁ。
木梨憲武さんが思いの外よかったです。
バラエティとかで見る木梨さんとかを考えると、
原作とのイメージが全然結びつかなかったんですけどね。

佐藤健さんは安心して見れる感じがあったかな。
ただ、この間見た「亜人」では年齢設定が変えてあったけど、
これは高校生のままだったので作風の違いはあれども、
高校生としてまだいけるのな、と思った。

同じ力を与えられた二人が正反対なことに力を使う。
そんな二人がぶつかることに。

獅子神の体を損壊させた力は娘を守りたいという想いが力を強くした、
ということなんでしょうかね。
それともあの段階で獅子神の気持ちに変化が起こり始めていたのか。

しかし、二人を機械化した宇宙人は何でそんなことをしたのやらね。
結末に関しては知らないので、どういうことなのかは気になるところですが、
調べはしないだろうなぁ、たぶん。

どうなんだろう、と思いながら見始めましたが、
つまらないとは思わなかったので、よかったかな。

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