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インターステラー

2014年公開作品。
ちょいちょいとやりとりの内容がわからない部分はありましたが、楽しめました。
ブランド教授の嘘はまだわからないでもないんです。
どうあっても賭けでしかなかった中で、
少しでも成功率を上げるために必要な人材を引き込もうとした。
彼が一人で背負おうとした嘘だろうから。

ただ、マン博士の嘘はただただ腹が立った。
逃げていく時の言い訳が余計にそう思わせたよなぁ。
孤独に耐えきれなかった。
というのは、当然な話でそこまではわかる。
捏造したデータを作ったのも死にたくないためを考えれば当然の結果。
でも、捏造したデータを元に助けに来た彼らを騙すのが許せないですね。
しかも、何の罪もないロミリーが亡くなることになりましたし。

結果としてはアメリアの恋人が降りた星が移住地として最も適していたみたいですね。
その後どうなったんだろう、というのが非常に気になった。

マーフの幽霊はクーパーだった、というわけで、
タースが観測したデータを伝えることで、人類が助かる道が切り開かれた。
そこまではわかるんですけど、クーパーはどうやって助けられたんだろう?
それが気になったけれども、とにかく親子が再会出来て本当によかった。
そして、今度はマーフがクーパーをちゃんと送り出す。
アメリアを助けてあげてほしい、と。

しかしまぁ、無断で旅立つとは^^;
そんなことしなくても、ちゃんと送り出してもらえたんじゃなかろうか、
とも思ったんですけどね。
英雄の父親にそんなことはさせられない、とかってことになりかねんかったんでしょうかね。

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