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ミッション:インポッシブル/フォールアウト

2018年公開作品。
トム・クルーズ主演の「ミッション:インポッシブル」シリーズの第6作目。
前作「ローグ・ネイション」から地続きとなる作品で、
シンジケートの生き残りによって結成された神の使徒による
核爆発を防ぐミッションに。

イルサとレーンがもちろん登場することになるわけですが、
まさかのジュリアまで登場するとは。

この年末か年始にNHKのBSだったかな?
シリーズが一挙放送されていたので、それを通して見たので
理解していなかった部分を理解したりもしていたわけですが、
タイミング良くプライムのラインナップに追加されたので有難かったですねぇ。

変装なしで相手を騙そうということになるのは、
あまりに無謀な話でしたね。
なんとかなっていたのがすごいですね^^;

イルサは自由からは程遠い状況に。
レーンを殺すことで信用を得て、MI6に戻れる、ということになっていたらしい。
戻りたいわけじゃないけれども、それ以外に選択肢はないから。
黒い部分の情報を知りすぎている彼女に自由なんてものは用意されない、とのこと。
今回のことで具体的にどういう扱いになったんだろうかね。

ビルとビルの間を跳ぶシーンは骨折していた、ということで、
番宣の時に言っていたのを覚えていたので、カメラの前から離れていく部分の
足を引きずっている部分が、見てるだけで痛く感じたねぇ。

前作の流れで長官となったハンリーがカッコよかった。
イーサンを誇りに思って託してくれてましたしね。
イーサンのあり方も否定しなかった。
ただ、助かってほしかった。
いい人ほど、ということなのが残念です。
彼の後任が頭でっかちでなければ、あんなことにはならなかったのにね。

ヘリの操縦をしたことないみたいなやり取りがあった気がするんですが、
どういうこと?w
どんなバケモノかと^^;

イーサンに捕まったことでレーンは彼にこだわるように。
シンジケートでしてきたことや、それを継いだ神の使徒の考えなどはお構いなし。
ただ、面と向かってやり合う、ということはなかった感じでしたね。
それはイルサの方がメインになってましたね。
作戦自体は失敗したけど、
イーサンと遊べて楽しかった的な感じに思っていそうな気がしないでもない。
取引をされて、ということになったようですけど、どういう結末になっているのやらね。

しかし、そんなイーサンを苦しめるためにジュリアまで用意してるとは思ってなかった。
天然痘を仕込んだのは自然に誘い込むためだったんですね。
ていうか、ジュリアの守護天使はもうちょっとどうにかならんのか?
結局、イーサンが守ってるし、彼女にとっても本当の守護天使はイーサンだろうしね。
それが一番安心できるのでしょうけど、いつまでも心にしっかりと残り続けるのは、
本当にいいことなのかとも少し思ったり。

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