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月刊少年サンデー ゲッサン 2019年 6月号

今月のゲッサン

ゾンヴィガーナ


北屋けけさんによる連載が最終回。
若干ムラがあったかなぁ。
前半の方が楽しんで読んでいたように思います。
特に終盤はあまり楽しめていなかった感じも。
嫌いではなかったので、そういう意味で少々残念ではありましたが、
次回作に期待したいかな。
連載お疲れ様でした。

春のムショク


井上まいさんによる連載が最終回。
感想は書いていませんでした、楽しんで読んでいましたね。
不思議な話だったなぁ。
ゴクサイちゃんは大人っぽく振る舞おうとしてましたけど、
そうはなりきれず、互いにありのままな感じでいい距離感な二人。
そんな二人が今後どうなっていくのか楽しみではありますね。
色々と外堀はガッチリと埋められてますけどもねw
ていうか、オノスイのその後があっさりとしすぎていて怖いw
説明聞いても大丈夫なのか、それと思わずにいられない^^;
最後まで楽しかったです。
連載お疲れ様でした。

疑似ハーレム


リンの妹のアヤカ。
アヤカだけが知るリンのぐうたらな姿。
最後はただただ赤くなった顔を隠したかっただけでしょうね^^;
なんだかんだと言いつつ、なりつつもやってくれるのはやってくれるから、
先輩は感謝しないといかんねw

勇者の娘と緑色の魔法使い


今回で最終回。
好きだっただけに連載期間の短さは残念だったなぁ。
ただ、最後は勇者ではないリカの本当の姿が描かれたり、
グリムの気持ちの変化だったりがハッキリと描かれていたりで、
いい最後でした。
レイザーの手助けは今回が特別だったのだろうとは思うものの、
前までのように本気でいがみ合う、ということは減りそうな感じですね。
出来れば続きが読みたいところですが、連載お疲れ様でした。

くノ一ツバキの胸の内


リンドウの素顔が見たいサザンカ。
ただ、こっそり取るのはいただけないとツバキに怒られてしまう。
そんなやり取りを聞いていたのがヒナギクだった。
素顔が可愛いと言われていたため、見ないわけにはいかない、と。
というわけで、サザンカたちを協力させて見ようとするわけですが、
ヒナギクの作戦は失敗に。
サザンカがリンドウに不満を持っている、と勘違いしていたため、
サザンカはツバキに本当のことを教えて反対に捕まえることに。
ツバキに褒められてサザンカが嬉しそうでしたね。
けど、今回の一件でリンドウは変わろうと考えるように。
そんなこんなでヒナギク号泣w
可愛いからしょうがないよねぇ^^;

恋に恋するユカリちゃん


今回はユカリちゃんが極端な話が二つ続いた感じですね。
いくらなんでも一部だけが短くなりすぎでしょうに^^;
それで失恋とはミナたちはならんし、ミナなら余計に笑ってしまうよなぁ。
大型連休の過ごし方。
それも一つの楽しみ方だとは思うけど、ぶっ続けで同じことはさすがにw
まぁ、最終日はさすが友達ということでミナたちが遊びに誘ってくれてましたね。

マネチとソワレ


ジンはダンスの才能を遺憾なく発揮して観客を魅了した。
多くのファンを引きつけた。
ただ、それは役者としてではなくダンサーとしてというところが強いようで、
そこがマコトとは大きく違ってくるでしょうね。
演目中にマコトが見ていたのは照明らしいけど、それは何を意味するんだろう。
どういう結果になるのか楽しみですねぇ。

からかい上手の高木さん


握力を鍛えるヤツをギュムギュムする西片くん。
カッコいいからってだけで全く意味がなかったというねw
そもそもカッコいいのかという疑問もあるけどもね^^;
でまぁ、まんまと乗せられて数をこなし、
最後には顔を赤くすることになる。
握力勝負だと勝手に勘違いして、差し出された手を握って。
後半は野球対決。
台風に引き続いて恥ずかしいところを見られましたねw
脳内で漫画を思い描いたわけですが、
からかわれて取り乱し、不十分だったところでホームランを浴びせられる。
凹むポーズは漫画なのかと聞かれて、オレのやつって答えたのが好きだなぁw

放課後さいころ倶楽部


文化祭を終えて一年生コンビが思うこと。
ナオは燃え尽きて、やる気が出ない一方で、
カンナはあることを決意していた。
ミドリの考えを聞いて、彼女のようにはなれなくても自分も変わりたい、と。
このままでいることを変えたいと思うようになった。
そんな彼女がナオにも相談せず、喧嘩をするような形になってもしたのは、
生徒会への立候補だった。
自分には秀でた才能はないかもしれない。
それでも必要としてくれる人のために、裏方として誰かを支えていきたい。
そんなカンナの想いはどういう結果を導くことになるのでしょうね。

MIX


春夏と走一郎の一悶着。
映研の撮影に協力することになっての練習だったのな^^;
投馬たちは見なかったことにしたり、夜中にうなされる走一郎だったりと、
色々と気にかけていたわけですが、長すぎるセリフを覚えようとして必死だったんですね。
そうなったのは監督が酒で買収されたから。
面倒事しか持ってこないのかな?w

10周年ということで久しぶりの別冊付録ですね。
以前は頻繁にあったので懐かしい。
裏話がたくさんあって面白かった。

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