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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

1988年公開作品。
「機動戦士ガンダム」から14年後を舞台にした作品。
νガンダムとサザビーはやっぱりカッコいいですねぇ。

現在、サンテレビで「機動戦士ガンダム」の放送がされていたり、
NHKでは「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のテレビ版が放送されていて見ているのですが、
これがあったので見てみました。

ガンダム作品は好きでもファーストから続く宇宙世紀のシリーズは
どれを見たとか覚えていなかったり、見たものでもほとんど忘れていたり、
という感じですね。
ただ、ファーストに関しては見ていないと思うのでサンテレビでの放送を楽しみにしている状態ですね。
というわけで、色々とわかっていない部分もあって、
今回これを見てそういうことだったんかと知ることも多かったですね。

その一つとしてはタイトルと登場MSは知っている「閃光のハサウェイ」ですね。
ハサウェイってブライトの息子だったんか、と。
で、本編ではこいつは何をしてんのか、と思ったり。
本気で意味がわからんかった。
ギュネイもそうだけど、クェスの何にそんなに惹かれたんだろう?
シャアにとっては利用しやすい相手だったのでしょうけど。
ていうか、クェスってそういう立場だったのかとも驚きました。

全体の流れとしては2時間で描くには裏設定がきっと多いんだろう、
と見ていて思いましたね。
ちゃんと描くなら2クールとかそれ以上が必要だったんじゃなかろうか?

ファーストのまだ最初を見ている段階なので、間がかなり抜けているわけですが、
だからこそ思うのか、アムロは大人になったなぁ、ということと、
シャアが幼く感じるというか、仮面を外しているのに仮面をつけている感じがすごくした。

νガンダムとサザビーは有名なMSなので知っていましたし、
好きな機体なのでこうして動いてる場面を見るのは楽しかったですね。

νガンダムはサザビーから遅れて急ピッチで組み上げられたわけですが、
その根幹部分はシャアがリークしたものだったんですね。
自分と対等に戦える機体を使わせるために。
ライバルとしての戦いを望んでいたみたいですけど、
機体のことも含め、他の場面でもシャアはアムロに阻止してもらいたいと思っていたような
感じがしたかな。

テレビアニメのシリーズはプライム会員で見れるものが多いけれども、
見るには時間がかかりすぎるというのがね。
見たいのは見たいんですけどねぇ。

これは見てよかった。

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