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トランスフォーマー/ロストエイジ

2014年公開作品。
「トランスフォーマー」シリーズの第4作品目。
前作のシカゴでの惨劇から5年後を舞台にした話。

人間から追われる立場となったオートボットたち。
ディセプティコンの討伐を本来の目的としていたものの、
CIAの長官は人間たちに協力し世界を救ってくれたオートボットも含め、
エイリアンは全ての敵とし討伐をしていた。
多くのオートボットも犠牲となる中で、
彼らはまた別の形でトランスフォーマーを生み出そうともしていた。
メガトロンの頭部から情報を抜き出し、人造のトランスフォーマーを生み出そうと。
一方でオートボット討伐の協力者としてどちらにも属さないロックダウンの存在も。
共通の敵を倒すために利用しあう、ということらしいけど、
どう考えても人間が利用されてるだけなんですよね。
昔からね。

というわけで、案の定ほぼほぼメガトロンなガルヴァトロンが生み出されることに。
情報伝達をさせられていたブレインズはわかっていたけど、自らの境遇から話さなかったらしい。
実験動物のように扱われている相手の気持ちを考えるなんて出来ないわな。
元ディセプティコンでもあるし、その辺りは最初からオートボットなトランスフォーマーたちとも
考え方は若干違うだろうしね。

しかしまぁ、ディセプティコンのトランスフォームにはガッカリだなぁ。
別の形から人型へという機械が動いていく流れがいいのに、
何だあれ、って感じでね。
あんな安直な方法を使うのなら、中途半端な時間をかけずに人型になれや、と思った。

仲間の少ないオートボットの協力者としてオプティマスはダイナボットを味方に。
戦いの後に彼らの求める自由を与えることを条件に。

地球を守るためにオプティマスはシードを地球の外へ。
ただ、ディセプティコンは大量に残っているわけで、オプティマスはその後どうするのやらね。
というか、ロックダウンとの話で出てきた創造主というものもいるし、
どうなるのやら。

人間側の話としてはメインは親子の関係を描いていましたが、
それは悪くはなかった。
ですけど、そこの部分の話の占める割合が多く感じもしたので、
もう少し人間だけの話の部分は減らしてほしかったかな。

後はこれもかと思う部分もあったりしましたね。
内容そのものの部分ではないのでハッキリ書きませんけどね。

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