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ジュラシック・ワールド/炎の王国

2018年公開作品。
「ジュラシック・パーク」シリーズの第5作品目で、
2015年に公開された「ジュラシック・ワールド」の続編。
Amazonプライムの無料体験が再び出来るようになっていたので、
映画を見るために登録しました。
というわけで、一つ目はトップにあったのでこれにしました。

ジュラシック・ワールドの事件から3年後。
島では恐竜たちが生き続けていたが火山噴火が起き、存亡の危機に。

前作を見たから、今作も一応という感じですね。
相変わらず人間がバカすぎる。
どれだけ同じ過ちを繰り返せば気づくのでしょうかね。

今回はジュラシック・パークを設立したハモンドの旧友からの依頼で、
絶滅しかけている恐竜たちを別の島へ。
それにクレアとブルーの保護のためにオーウェンが参加することになった。
が、ロックウッドの思惑とは違い、実質的運営者のミルズは恐竜たちの売買を行おうとしていた。
どっちもどっちだと思うんですけどね。
でもって、ロックウッドは自分の娘のクローンを孫として育てるとかいう人だしね。
そんな人の後継者が間違った考えにたどり着くのは必然だろうわな。

ティラノサウルスから血をもらうときのオーウェンの逃げ方が怖すぎるわ^^;

ブルーは本当にいい子だなぁ。
スティギモロクも可愛かったw
タイミングが色々とバッチリすぎましたね。

ラプトルの遺伝子とインドミナス・レックスの遺伝子を組み合わせた
新たなハイブリッドのインドラプトル。
コントロールが出来て、軍事目的にも使用可能。
ただ、まだ試作段階で競売の場に出したことで売る予定ではなかったのに、競売が始まってしまう。
どう考えても確信犯でしょうけどもね。
引っ込みがつかないようにして、なし崩し的に認めさせる気だったんだろう、と。

相変わらずウーは生き延びたっぽい感じがしますが、
こいつをまずどうにかすべきなんじゃないのか?^^;
頭おかしいだろうて。

ガスによって死を待つばかりだった恐竜たち。
クレアは諦めることを選んだが、メイジーが扉を開くことを選んだ。
同じクローンとしての想いから。
クローンだとしても生きている、と。
それはそうだけども、全く違うだろ、とは思う。

というわけで、生き延びた恐竜たちは各地に散らばっていく。
モササウルスに関しては冒頭での一件から別口で人の住む場所に姿を見せたりも。
こういう終わり方からの続編が企画されているみたいですが、
何を描くのやらね。

前作も大概な部分がありましたけど、今作はそれに増してな気がした。
ただ、全体の印象としてはそこまで悪くはないとも感じたかなぁ。

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