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賢者の孫 #03

『緊急事態発生!』
懸念材料はあるものの学院生活が始まる。
そんな中で聞かされたのは研究会の存在。
色々なものがあり、中にはマーリンとメリダのことを調べている研究会だったりも。
ただ、既存のものではシンには物足りないだろう、という話に。
それなら作ればいいじゃないか、とシンを置いてけぼりにして話は進んで、
究極魔法研究会なんてものが出来てしまう。
シシリーも参加に乗り気だから断れないわな。

一方でカートは自宅謹慎に。
父親はしっかりした人なんですけど、母親がダメだわな。
というわけで、諸悪の根源に頼ってしまい悪化。
帝国からやってきた胡散臭い教師がカートを悪い方向へと導く。
自分の思惑に利用するために。

カートが自宅謹慎ならシシリーの護衛は不要になるんじゃないか。
という話をしていたシンたち。
ただ、護衛でなくても一緒に登校しても、ということで、シシリーとシンは周りにからかわれる。

その後、彼らをカートが襲う。
明らかに異常な魔力をもって。
そして、彼は人ではなくなる。

魔物の増加に疑問を抱き、ある可能性を考えていた国のトップたち。
それは間違いではなかった。
人為的な魔物化。
それはもちろん人にも当てはまるものだった。

カートは魔人化し、シンたちを襲った。
シシリーたちを守りながらの戦いでは邪魔になるだけ、
早々に彼らを離れさせることにしたシンの意思にオーグがいち早く動く。

一人となったシンはカートと相対する。
ただ、そこでわかったのは聞いていた魔人化とは異なるということだった。
魔人化すれば自我はなくなり暴走するだけ、けれどカートは喋りシンへの恨みをぶつけた。
それを完全な魔人化ではない、戻せる可能性があるのでは、と考え、
シンはなんとかしようとするも、カートは学院ごと吹き飛ばす魔力を集めた。
止めるためにやむなくシンはカートを殺す決断をする。
多くの人を救うことにはなった。
けれど、他に方法があったのでないか、という後悔が彼を襲う。

そして、新たな英雄として名が刻まれることとなる。

シン=ウォルフォード:小林裕介
アウグスト=フォン=アールスハイド:小松昌平
シシリー=フォン=クロード:本泉莉奈
マリア=フォン=メッシーナ:若井友希
マーリン=ウォルフォード:屋良有作
メリダ=ボーウェン:高島雅羅
オリバー=シュトローム:森川智之
アリス=コーナー:久保田未夢
トール=フォン=フレーゲル:志田有彩
リン=ヒューズ:山口愛
ユーリ=カールトン:長妻樹里
トニー=フレイド:小林千晃
ユリウス=フォン=リッテンハイム:河本啓佑
マーク=ビーン:葉山翔太
オリビア=ストーン:佐藤沙耶
ミランダ=ウォーレス:吉七味。
メイ=フォン=アールスハイド:雛乃木まや

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